ドル円、当面動きにくい

ドル円は昨日104円後半まで上がりましたが、売りオーダーに抑えられ、今日は104.02円まで下がりました。104円のドルコールのオプションが月末に向けて2.7BILあり、まだ動きにくそうです。11月1日は日銀会合ですが、ブルームバーグの調べでは、エコノミスト43人中2人しか追加緩和予想をしていないです。今回は現状維持になりそうですし、目先の注目イベントは大統領選ですね。アメリカの12月の利上げは、CMEによると78%の確率まで
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ヘッジ外債500億円増、円債は魅力なし=東京海上日動・下期運用計画

[東京 26日 ロイター] - 東京海上日動火災保険は今年度下期、ヘッジ外債を500億円強積み増す。対象はヘッジコストが上昇しても金利収入を得やすい投資適格級の欧米社債が中心。国内債は日銀コントロール下の現行金利水準に妙味が乏しいとして、引き続き積み増しを見送る。
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インタビュー:長期金利目標に副作用=武藤大和総研理事長

[東京 26日 ロイター] - 元日銀副総裁・財務次官で、現在は東京五輪・パラリンピック組織委員会事務総長を務める大和総研の武藤敏郎理事長が26日、ロイターの取材に応じ、日銀による「イールドカーブ・コントロール(YCC)」への転換は、「金融緩和限界論に配慮したもの」として一定の評価を示した。
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南シナ海問題「日本の側に立つ」、ドゥテルテ氏が安倍首相と会談

[東京 26日 ロイター] - 安倍晋三首相とフィリピンのドゥテルテ大統領は26日に会談し、中国がほぼ全域の領有権を主張する南シナ海問題について、平和的解決に向けて協力することで一致した。同大統領は、国際仲裁裁判所の判断は拘束力があるとの認識を示し、「日本の側に立つ」と語った。