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日経平均は小反落、利食い優勢 TOPIXは小幅高

[東京 8日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は小反落。米大統領選をめぐる不透明感の後退から前日の米国株が大幅高となった流れを引き継ぎ、朝方は買いが先行。取引時間中としては3営業日ぶりに一時1万7200円台を回復した。ただ米大統領選を前に手控えムードも強く、利益確定売りなどに上値を押さえられた。TOPIXは小幅高となった。
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9月消費活動指数、2カ月ぶり改善=日銀

[東京 8日 ロイター] - 日銀が8日公表した9月の消費活動指数は、実質季節調整済みで前月比0.1%上昇し2カ月ぶりのプラスとなった。外国人の国内消費(インバウンド消費)を除外し日本居住者の海外消費を含めている旅行収支調整済み指数は、前月比横ばいだった。耐久財消費が前月比6.2%と大きく増え、非耐久財の下落(同1.6%のマイナス)を補った。
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コラム:市場を怯えさせる米大統領選の「テールリスク」

[ニューヨーク 7日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米国で8日に行われる大統領選と議会選を総合的に考えた場合、確率は低いが、実際に起きた際には投資家が資産配分モデルを根底から修正せざるを得なくなるようなリスクが存在する。民主党のクリントン候補が当選した上で、同党が上下両院の過半数議席を制するというシナリオだ。