ドル円、連日上昇中

ドル円は連日上昇し113.52円まで上がってきました。ドル買いだけでなく、円売りも重なって、ドル円の上昇が大きくなっています。今日はアメリカがお休みなので、今週の動きもこれで終わりになると思います。ドル円の売り方向の予想がかなり減ったように思うので、今の上昇もまもなく止まるのではないかと思います。ただ、下がるように思えないので、高値から2-3円程度の下げで買うことを考えています。保有しているポジションは無
News

アングル:ドル/円上昇モメンタム衰えず、イベントリスクこなせるか

[東京 24日 ロイター] - ドル/円<JPY=>の上昇モメンタムが衰えない。トランプ次期米大統領の政策への期待先行の面が強いとはいえ、堅調な米経済指標や米金利の上昇も追い風となっている。来週以降に控えるリスクイベントを、過熱感を抱えたまま、このまま無事通過できるか、注目されている。
ブログ

米ドル/円の連騰を演出しているのは誰? 上値メドは? 感謝祭明けたら空気一変か

■約1円程度の下押しに留まり、米ドル/円上昇 前回のコラムで、私はこの「トランプ相場」について、「今の段階では、どうしてもこれが、持続可能な本格的な買い相場だと思えない。憶測で動いている相場なので、崩れる局面もあるのではないか。こから一層の米ドル高が、すぐに来るとは考えづらい。押し目をじっと待つ時期ではないか」とお伝えしました。
【参考記事】
●トランプ相場で「米国買い」状態だがすべて憶測による値動き。崩れる局面あるかも…(11月24日、今井雅人)
 実際、米ドル/円は、先週(11月14日~)末には110円台後半にまで上昇。
 今週(11月21日~)に入ってからは、21日(月)に111円台前半で上げ止まる兆しを見せ、22日(火)早朝に起きた福島県沖地震による津波警報の発令をきっかけに、一気に売り仕掛けられる場面も見られたものの、結局110.27円までと、約1円程度の下押しに留まりました。
 そして、その日のNY市場では、再び111円台前半まで買い戻されるといった底堅い動きとなったのです。
米ドル/円 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 4時間足)
■米ドル/円は、ついに113円台まで上昇 11月23日(水)は、勤労感謝の日で東京市場が休場だったにもかかわらず、米ドル/円は海外市場で急騰。
 10月米耐久財受注が前月比4.8%と市場予想の1.7%を大幅に上回る強い数字となったことから、米10年債利回りが2.4147%まで急上昇したことを受けて、一時112.975円まで買い上げられました。
 本日11月24日(木)も、欧州時間に一時113.386円まで買われています(※)。
(編集部注:11月24日(木)、米ドル/円は当コラム公開準備中に、一時113円台半ばあたりまで上昇した)
米長期金利(米10年債利回り) 1時間足(出所:CQG)
米ドル/円 1時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 1時間足)
 果たして、この米ドル/円の連騰は誰が演出して…
News

焦点:広がるAIファンド、「トランプ相場」では悲喜こもごも

[東京 24日 ロイター] - 金融市場でAI(人工知能)を活用したファンドが増えている。膨大な過去データやディープラーニング(深層学習)を使った株価予測への期待は高い。ただ、今回の「トランプ相場」における成績はファンドによってまちまち。人間も振り回される乱高下相場では、AIも例外ではなかったようだ。
News

海外酒類・国内飲料で積極投資、4000億円規模は可能=アサヒ社長

[東京 24日 ロイター] - アサヒグループホールディングス の小路明善社長は24日の会見で、海外酒類・国内飲料で積極的な投資を仕掛けていく方針を示した。欧州4事業を約3000億円で買収したが、今後も4000億円程度の投資は可能だと指摘。海外事業は同グループの成長エンジンと位置付けており、海外売上高比率を現行の16%から、早期に20―30%に引き上げる。