次は20日の就任式

昨日のトランプさんの会見では、経済政策などの内容はほとんどなく、メキシコとの国境の壁のことやCNNを名指しで非難したりと、かなり荒れた感じの会見となりました。日本も名指しで貿易赤字に対しての不満を発言していましたが、貿易問題は中国の方が先だと思うので、まだ大丈夫かと思います。20日は就任ですが、今回財政経済政策の発言が無かったので、このタイミングで発言しそうです。20日は演説なので、今回よりも紳士的な感
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焦点:保護主義的トランプ発言に身構える日本、対応求める声も

[東京 12日 ロイター] - トランプ米次期大統領が「国境税」(ボーダータックス)の導入意思をあらためて示し、第2次世界大戦以降の自由貿易体制に陰りが出てきた。対米貿易黒字の日本へ圧力がかかり続ければ、グローバルに展開する日本企業の打撃になるだけでなく、保護主義への懸念から円高になるリスクもある。
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焦点:分岐点のドル高/円安相場、トランプ発信で振れ幅拡大も

[東京 12日 ロイター] - トランプ米次期大統領の会見が肩透かしとなったことで、ドル/円<JPY=EBS>は約2円の急落となった。米経済指標は改善しているが、米金利を押し上げてきた米財政政策の中味が不透明なままで、ドル高を中核にしたトランプ相場は大きな分岐点にさしかかった。
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富士ゼロックス、サービスの売上比率を18年度は5割に=栗原社長 

[東京 12日 ロイター] - 富士ゼロックスの栗原博社長は、ロイターのインタビューで、売上高に占めるサービス事業の比率を現在の約4割から2018年度までに約5割に引き上げるとの意向を明らかにした。同社長は「ハードの売り上げを減らさずにサービス、ソリューション(の比率)を増やす」と述べた。
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コラム:米中対立の副産物、トランプ円高到来か=佐々木融氏

[東京 12日] - ドナルド・トランプ次期米大統領は11日、当選後初となる記者会見を行った。ロシア関連の報道に対する批判、ビジネスの経営権を子供たちに譲渡する件、製薬業界に対する批判、国境税など多岐にわたったが、一部の市場参加者が期待していたような財政支出に関する力強いコメントはなかった。