News 為替操作との批判当たらず、金融規制緩和は危機の温床=ECB総裁 [フランクフルト 6日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は6日、為替操作との米国の批判を退けるとともに、米国で検討されている金融規制緩和の動きに警鐘を鳴らした。欧州議会の公聴会で述べた。 2017.02.07 News
News フィヨン氏、仏大統領選から撤退しないと表明 妻の不正疑惑弁護 [パリ 6日 ロイター] - フランス大統領選に出馬している中道・右派統一候補のフィヨン元首相(共和党)は6日、記者会見で妻の不正給与支給疑惑をめぐり、過去の行動を弁護すると同時に、大統領選から撤退しない方針を示した。 2017.02.07 News
News ユーロ圏経済、ECBの支援なお必要=ドラギ総裁 [フランフルト 6日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は6日、ユーロ圏の景気回復は力強さを増しているものの、なお刺激策が必要な状態にあるとの認識を示し、ECBには支援を引き揚げる用意はないと述べた。 2017.02.07 News
ドル円揉み合いがまだ継続中 今週は10日の日米首脳会談に注目が集まります。4500億ドルのアメリカへのインフラ投資が話題になっていますが、為替市場への影響がまだないですね。今日は円買いも出ているようですが、ユーロドルが下がっているので、ドル円はまだ底堅い動きです。一瞬111.99円まで下がりましたが、今は112.40円付近です。112.00円や111円後半は買いオーダーもまだ多いようで、ユーロドルはまだ下がりそうに思うので、ドル円は揉み合いがまだ続き 2017.02.06
News ロシア、トランプ米大統領のイラン巡る発言に同意せず [モスクワ 6日 ロイター] - ロシアのペスコフ大統領報道官は6日の電話会見で、イランはテロリスト国家とのトランプ米大統領の発言に同意しない、と述べた。 2017.02.06 News
News フィヨン仏大統領選候補が会見へ、不正疑惑に「反撃」=関係筋 [パリ 6日 ロイター] - フランス大統領選に出馬している中道・右派統一候補のフィヨン元首相(共和党)は、6日に記者会見を開き、妻への不正給与支給疑惑に「反撃する」予定だと、同氏に近い関係筋が明らかにした。 2017.02.06 News
News ルーマニア、汚職免罪の法令撤回 国民が大規模抗議デモ [ブカレスト 5日 ロイター] - ルーマニアの中道左派、社会民主党政権は5日、不正行為などの犯罪を免罪とする法令を撤回した。法令を巡っては、1989年のチャウシェスク独裁政権の崩壊以降、最大規模となる抗議デモが連日行われたほか、国際的な非難も浴びていた。 2017.02.06 News
News 移民制限の米大統領令、約100社が反対意見書を控訴裁に提出 [5日 ロイター] - アップル、グーグル、マイクロソフトなどのハイテク大手を含む100社近い米企業が5日、移民の米国への入国を制限する大統領令について、「米国のビジネスを著しく損なう」として、大統領令に反対する弁論趣意書を裁判所に提出した。 2017.02.06 News
News トヨタが通期予想を上方修正、米生産体制「大きな変化なし」 [東京 6日 ロイター] - トヨタ自動車は6日、2017年3月期連結業績予想(米国会計基準)を上方修正した。想定為替レートを円安方向に見直したことなどを反映させた。ただ、前年に比べると引き続き円高水準にあるため、減益予想に変わりはない。 2017.02.06 News
News コラム:日本はトランプ大統領の経済敵国にあらず [香港 6日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 日本はアメリカの経済敵国ではない。とはいえ、トランプ大統領が日本は円安誘導していると不満を口にしたわずか数日後、訪米を控えた安倍晋三首相は同大統領をなだめるため、大規模な米国への投資と雇用創出パッケージを用意している、と関係筋はロイターに語っている。 2017.02.06 News