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アングル:安倍首相、超長期政権視野に 越えられるか選挙のハードル

[東京 2日 ロイター] - 自民党が総裁任期を延長することで、安倍晋三首相が史上最長の政権に挑むためのトラックが整う。憲法改正など首相の悲願であるゴール到達までには選挙というハードルが控えており、スキャンダルや支持率の低い政策をどのようにこなしていくのか、今後のコース運営能力が問われる。
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コラム:エクソン、シェール開発投資で目先の果実狙う

[ダラス 1日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米石油大手エクソンモービルのダレン・ウッズ最高経営責任者(CEO)は1日の年次アナリスト向け説明会で、ノースダコタ州とテキサス州のシェール油田開発に向けた設備投資を増やす計画を示した。同社が重点を置いてきた長期プロジェクトに比べて手っ取り早く利益に結び付く上、最近減少した原油埋蔵量の回復にもつながるだろう。
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米国追加利上げ可能性がググっと高まる! なのに、米ドルを買いきれないのはなぜ?

■米国の追加利上げ可能性が、ググっと高まった いよいよ、米国の追加利上げの可能性が高まってきました。
 これまで、ダドリー・ニューヨーク連銀総裁やウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁をはじめとするFRB(米連邦準備制度理事会)の関係者が利上げに関して前向きな発言をしてきましたが、本日3月2日(木)早朝には、FOMC(米連邦公開市場委員会)メンバーの中でも、もっともハト派として知られているFRBのブレイナード理事が、講演で米国の利上げに関して「すぐに適切になりそうだ」と発言しました。
ハト派として知られているFRBのブレイナード理事。米国の利上げについて「すぐに適切になりそうだ」などと発言し、ますます米利上げ期待が高まってきた!(C)Bloomberg/Getty images
 もう少し詳しく言うと、「前進が続くと想定すると、追加的な緩和を解除し、緩やかな道筋をたどり続けることがすぐに適切になりそうだ」と指摘。
 「我々は完全雇用に近付いており、インフレは我々の目標に緩やかに向かっている。海外の経済成長は足元が固まりつつあり、見通しへのリスクは過去に見られていたような均衡に近い」と説明したわけです。
 これで、3月14日(火)~15日(水)に行われるFOMCで0.25%の利上げを実施する可能性が、相当、高くなってきました。
■米国の雇用状況を見ると、利上げ余地は大きい もともと、米国の雇用状況はリーマンショックで大幅に悪化していましたが、現在は普通の景気状況の時の水準に戻っています。
※Bloombergのデータより、ザイFX!編集部が作成
 大体、5%程度の失業率の時は、米国の政策金利は4~5%程度はありました。それが現在は、0.50%-0.75%。まだまだ、金融はかなり緩んでいる状態ですので、利上げの余地は大きくあります。
※FRB発表のデータより、ザイFX!編集部が作成
■消費者物価指数は、目標値2%を上回ってきた また、消費者物価指数は上昇傾向にあり、目標値の2%を上回ってきています。
【参考記事】
●利上げ期待高まって上昇した米ドル/円。けれど、115円手前で失速した理由とは?(2月16日、今井雅人)
※Bloombergのデータより、ザイFX!編集部が作成
 FRB、FOMCの役目は、法律で「物価を安定させること」と「雇用を拡大させること」の2つと定められています。
 物価が上昇してきて、雇用はすでに拡大しているのではあれば、当然、利上げしていくということになるわけですから、ごく自然の流れでしょう。
 また、3月1日(水)には…
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インタビュー:日本株は割安、低ROE修正なら5割高も=AB 堀川氏

[東京 2日 ロイター] - 米資産運用会社、アライアンス・バーンスタインの日本バリュー株式共同最高投資責任者の堀川篤氏は、日本株はグローバルでみて割安であると指摘。ROE(株主資本利益率)が世界平均並みに修正されれば、グローバル市場に対し50%のアウトパフォーム(OP)も可能との見方を示した。