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東芝、東証に管理改善策を再提出 WH見直し明記

[東京 15日 ロイター] - 東芝は15日、管理体制の不備の改善策をまとめた「内部管理体制確認書」を東証などに再提出したと発表した。不正会計の発覚を受けて東証は東芝を「特設注意市場銘柄」に指定、改善を求めてきた。同確認書には、同社に巨額損失をもたらした米原発子会社ウエスチングハウス(WH)のグループでの位置付けを見直したことを新たに盛り込んだ。
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中国経済のハードランディングない、米国との貿易戦争望まず=首相

[北京 15日 ロイター] - 中国の李克強首相は15日、全国人民代表大会(全人代、国会に相当)閉幕にあたり会見し、中国経済は依然、内外のリスクに見舞われており、今年の経済成長目標6.5%の達成は容易ではないが、ハードランディングを予想すべきではないと述べた。
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オランダ下院選、勝者は意外にもキリスト教民主勢力か

[アムステルダム 14日 ロイター] - 15日に実施されるオランダ下院選では、ルッテ首相率いる中道右派の自由民主党(VVD)と、移民排斥や反欧州連合(EU)を主張するウィルダース党首の極右自由党(PVV)の対決が焦点となっている。だが世論調査では、キリスト教民主勢力(CDA)が着実に支持を伸ばして首位に迫る勢いだ。
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前場の日経平均は続落、売買低調で狭いレンジ内のもみ合いに

[東京 15日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比57円78銭安の1万9551円72銭となり、続落した。前日の欧米株安を受け、序盤から売り優勢の展開。日中は狭いレンジ内でもみ合いを続けた。米連邦公開市場委員会(FOMC)やオランダ下院選を前に様子見姿勢が継続。東証1部の午前の売買代金は7256億円と商いは低調だった。
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スコットランドで独立支持が過去最高、EU懐疑派も増加=調査

[15日 ロイター] - スコットランドで英国からの独立の支持率が過去最高水準に上昇したことが、調査会社スコットセンが15日発表した調査結果で明らかになった。ただ、同時に欧州連合(EU)に対する懐疑心も強まっており、独立の是非を問う住民投票が今実施されたとしても離脱派の勝算は小さそうだ。