News

日米経済対話、世界ルール視野に戦略的協議を=甘利前経済再生相

[東京 6日 ロイター] - 自民党の甘利明前経済再生担当相は6日、4月開催で調整している日米経済対話に関し、アジア太平洋地域や世界を視野にした戦略的な協議が必要との見方を示した。そのうえで、環太平洋連携協定(TPP)を離脱した「米国の危機感」を共有しつつ、公正なルール作りに向けた進展を期待するとした。為替政策を巡っては「金融政策とは分けて考える必要がある」とし、日銀の金融緩和はあくまでデフレ脱却が目的と指摘した。
News

ドル113円後半で小動きに終始、イベント通過で手詰まり感

[東京 6日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前週末のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル安/円高の113.84/86円だった。先週末のイベントや北朝鮮のミサイル発射などの材料の消化が午前中に一巡し、午後に入ると手詰まり感が強まって113円後半での小動きに終始した。
News

日経平均は続落、円高が重荷 東証1部出来高は今年最低

[東京 6日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は続落。前週末にイエレンFRB(米連邦準備理事会)議長が3月の利上げに前向きな姿勢を見せたものの、ドル/円は弱含みで推移した。材料出尽くし感が広がる中、北朝鮮による弾道ミサイル発射が伝わったが、下値は限定的。日中はこう着感が強まり、東証1部出来高は今年最低となった。
News

アングル:ユーロ崩壊ならどうする、6つの革新的ヘッジ戦略案

[ロンドン 3日 ロイター] - ユーロ圏ではフランス、ギリシャ、イタリアで政治・金融情勢が不安定化し、いずれユーロの離脱、ひいては崩壊につながりかねないとの懸念も生じている。現実味は薄いものの、投資家はまさかの事態に備え、創意工夫に富んだ取引戦略を編み出している。