ブログ

いよいよ英とEUの離脱交渉がスタート!

英国の欧州連合(EU)離脱が決まった国民投票から1年、英国がEUに離脱を通知してから3カ月が経過し、いよいよ本日から両者による交渉がスタートする。もっとも、先日の英総選挙で与党・保守党が想定外の敗北を喫した事で、メイ首相の求心力は低下しており、首相が掲げる「強行離脱(ハード・ブレグジット)」路線の遂行にも不透明感が漂っている。実際に与党内からも「ハード・ブレグジット」の見直しを求める声が上がるなど、政権の離脱に対するスタンスが揺らぎ始めた。
 
その意味では、本日の会合は英国のデービス離脱担当相とEU側の交渉責任者であるバルニエ委員の「顔見せ」的なものになると見られ、離脱の条件や今後の関係性などの核心的な協議に進む可能性は低いと考えられる。「顔見せ」会合を無難に終えれば、ポンド相場には大きな影響はないのかもしれない。とはいえ、もしキックオフの段階で躓くようだと、ただでさえ難航が予想される今後の交渉の見通しは全く立たなくなる。念のため会合後の共同記者会見には注目しておきたい(会見は25時頃からとの報道あり)。 

News

金融政策は持続的な緩和スタンスを維持すべき=IMF対日4条協議

[東京 19日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)は19日、日本の経済や金融に関する報告書を公表し、金融政策は引き続き緩和スタンスを維持すべきとの見解を示した。日銀が政策の軸足を「量」から「金利」に移したことを踏まえ、市場との対話強化策として、国債買い入れ額への言及を控えることも一案として挙げた。
ブログ

今夜から明朝の注目材料は?

東京市場のドル/円は、仲値公示に絡んで111.10円台まで値を上げるも、その後は伸び悩みました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。

6/19(月)
18:00  4月ユーロ圏建設支出
18:00☆英EU離脱交渉開始
21:00☆ダドリー米NY連銀総裁、講演

6/20(火)
10:30☆豪RBA議事録
※☆は特に注目の材料

足元で弱い米経済指標が目立った事で、金利先物市場を中心に米年内利上げ打ち止め観測が強まっています。この後は主だった米経済指標の発表が予定されていないため、引き続きドルの上値は重そうです。

また、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る交渉が開始されます。ただ、本日は顔合わせの色合いが強いとされており、ポンド相場への影響は限定的と見られます。
 

News

アマゾン買収のホールフーズ社員、ロボットが職奪うと懸念

[ロサンゼルス/マウントプレザント(サウスカロライナ州) 16日 ロイター] - 米アマゾン・ドットコムが16日、自然・有機食品小売り大手の米ホールフーズ・マーケットの買収を発表したことで、食品小売り関連株に衝撃が走るなか、ホールフーズ社員の一部は、レイオフ(一時解雇)や、おおらかな社風喪失の可能性を危惧している。
ブログ

トルコリラ円スワップ金利サヤ取りポジション スワップポイント逆転現象により決済

トライオートFX口座にてトルコリラ円スワップポイントの急変動が発生しています。私もスワップ金利サヤ取りポジションを保有している通貨ペアなのですが、本日決済しております。