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焦点:IS打倒に傾注する米国、戦略なきシリア攻撃の落とし穴

[ワシントン 19日 ロイター] - トランプ大統領は、過激派組織「イスラム国(IS)」に対する軍事行動の強化を指示し、米軍司令官により多くの権限を委譲した。だが、包括的なシリア戦略なしには、大統領のアプローチはシリアやイラン、さらにはロシアとの対立激化を招く恐れがあると、複数の米政府高官や専門家は指摘する。
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都議選、脱小池劇場で戦う 支持率低下はマイナス=自民・下村氏

[東京 20日 ロイター] - 自民党東京都連会長の下村博文幹事長代行は20日、外国特派員協会で会見し、7月の東京都議会議員選は「一言で表せば、脱小池劇場」だと述べた。小池百合子東京都知事が将来、自民党に戻りたいと言っても、それは認めないと強い対決姿勢を示した。
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豪中銀、金融安定を懸念 住宅・家計債務を注視=議事要旨

[シドニー 20日 ロイター] - オーストラリア準備銀行(中央銀行、RBA)は20日、6月の理事会の議事要旨を公表した。経済成長に対する楽観的な見方を維持しつつも、金融安定性に対する懸念の高まりから、緩和的な政策スタンスの維持が適切との判断に至ったことが明らかになった。
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アングル:パニック回避、長期債利回り上昇が緩やかな訳

[ロンドン 19日 ロイター] - 30年に及ぶ世界的な利回り低下の流れに終止符が打たれてから、ほぼ1年が経過した。しかし賃金や物価の伸びは一向に加速せず、各国中央銀行も金融引き締めに及び腰なため、今後利回りが上昇しても大方が心配するよりずっと緩慢なペースとなりそうだ。
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豪ドル円見通し 2016年6月手書きグラフ概況

豪ドル円にやっと動きが出てきました。手書きグラフから感じる2017年6月現在の豪ドル円見通しについてまとめました。
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正午のドルは111円後半、円ロングの巻き戻し一巡か

[東京 20日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ小幅にドル高/円安の111.65/67円。前日はこのところ弱さが目立つ米経済指標の発表もない中で、ニューヨーク連銀のダドリー総裁のタカ派的な発言を手掛かりに、対ドルでそれまで溜まっていた円ロングやユーロロングの巻き戻しが進み、ドルが全般に上昇した。
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韓国大統領、北朝鮮に拘束者の速やかな解放求める

[ソウル 20日 ロイター] - 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は20日、北朝鮮は拘束している韓国人と米国人を速やかに解放し、帰国させるべきだと述べた。大統領府によると、北朝鮮に1年5カ月間拘束された後に解放され、19日死亡した米国人大学生オットー・ワームビア氏に大統領は弔意を表明。