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太陽系外に10個の新たな地球類似惑星、NASA望遠鏡が発見

[ケープカナベラル(米フロリダ州) 19日 ロイター] - 2009年から4年にわたり20万個の星を観察した米航空宇宙局(NASA)のケプラー宇宙望遠鏡が収集したデータの最後の分析が完了し、天文学者らは19日、太陽系外に新たに219の惑星が存在する可能性があると発表した。
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今日のテクニカル見通し:NZドル/円

NZドル/円相場は、今月に入り先月高値を突破して81円台に乗せるも、2日連続で81円前後で上ヒゲをつけており、ややその後は伸び悩んでいます。この後はボリンジャーバンド+2シグマに届かなくなるようならば、調整局面に入る事も考えられます。

もっとも、一目均衡表を見ると日足で三役好転が点灯しています。また、週足は遅行線がローソク足の下にあるとはいえ、4週連続で陽線引けとなっています。したがって、日足・週足共に転換線付近で下げ渋るようならば、上昇トレンドは継続していると見たほうが良いのかもしれません。

NZDJPY_170621.JPG
(上記NZドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは6/21の11:10現在)

○上値目処について
6/20高値(81.098円)を超えると、1/27に付けた今年高値(83.791円)まで、主だった目標値が見当りません。強いて挙げれば、216/高値(81.592円)や、1/27高値83.791円-4/12安値75.676円の下げ幅76.4%戻し(81.876円)のほか、心理的節目の82円ちょうどや83円ちょうどが機能するか注目です。

○下値目処について
ローソク足がボリンジャーバンド+2シグマ(80.848円)に届かなくなるようならば、反落局面入りのきっかけとなる可能性があります。そうした中、冒頭で触れた日足一目均衡表の転換線(80.025円)や、週足一目均衡表の転換線(78.618円)に注目です。これらが下値支持となるようならば相場反発が予想されます。なお、週足の転換線付近には200日線(78.572円)もあり、攻防の分岐点になりやすいと見ます。

○上値目処
80.848円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
81.098円(6/20高値)
81.476円(3/2高値)
81.592円(216/高値)
81.876円(1/27高値83.791円-4/12安値75.676円の下げ幅76.4%戻し)
83.791円(1/27高値)

○下値目処
80.304円(6日線)
80.025円(日足の一目均衡表の転換線)
80.013円(月足の一目均衡表の基準線)
79.733円(週足の一目均衡表の基準線)
79.702円(26週線)
79.352円(5/10高値)
79.306円(20日線)
78.686円(日足の一目均衡表の基準線)
78.618円(週足の一目均衡表の転換線)
78.572円(200日線)
78.272円(月足の一目均衡表の転換線)
78.105円(週足の一目均衡表の雲上限)
77.995円(5/30安値)
77.864円(日足の一目均衡表の雲上限)
77.797円(13週線)
77.792円(日足の一目均衡表の雲下限)
77.763円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
77.210円(52週線)
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米FRB当局者、インフレ鈍化や金融安定巡り見方分かれる

[サンフランシスコ/ワシントン 20日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)の4人の政策当局者が20日行った発言では、今後の利上げペースに関し、足元の軟調なインフレ指標を不安視する見方が示された一方、低金利政策の長期化は金融安定を脅かす懸念があるとの指摘もあり、立場の違いが鮮明になった。
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国債買入額は幅持って変動、早期減額の主張も=日銀議事要旨

[東京 21日 ロイター] - 日銀が21日公表した4月26、27日の金融政策決定会合の議事要旨によると、長期国債の買い入れ額について、金融市場の状況に応じて「ある程度の幅を持って変動する」ことを政策委員が確認した。1人の委員は、早期に買い入れをさらに減額しないと、来年にかけて買い入れの持続性が確保できないと主張している。
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ロイター企業調査:今後の課題は内需縮小が4割、人手不足3割超

[東京 21日 ロイター] - 6月ロイター企業調査によると、今後3年間の課題は「内需縮小」と回答した企業が40%にのぼり、次いで「人手不足」が34%となった。人手不足に伴い供給面などで制約が出てくるとの回答は全体で17%、卸・小売やサービス業では3割がサービスを制限せざるを得なくなると回答した。