オバマケア代替法案の行方に左右

ドル円は110.62円まで下がりました。オバマケア代替法案の行方に左右されている展開です。日本の個人投資家は111円半ばから急激に買い下がりを進めているようですね。110円台は買いが多いですが、上がる材料もないので、上値の重さが確認されれば、下値トライになりそうです。ポンドドルが1.25台まで上がり、オージードルはリスク回避の動きもあって0.7630ドル辺りで推移しています。ユーロドルだけは1.08ドルを挟んで膠着が続いて
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昭恵夫人に相談後土地取引進む、財務省関係者が忖度も=籠池氏

[東京 23日 ロイター] - 森友学園の理事長を退任予定の籠池泰典氏は23日、日本外国特派員協会で会見し、大阪府豊中市の小学校を巡る認可や土地取引で「安倍晋三首相は口利きしてない」としつつ、安倍昭恵夫人に相談した後に土地取得が進捗したため、「首相や夫人を財務省の方々が忖度(そんたく)したのではないか」との認識を示した。
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アングル:ミセスワタナベまた逆張り、110円割れ定着なら方向転換も

[東京 23日 ロイター] - 日本の個人投資家「ミセスワタナベ」が、持ち前の逆張り戦略でトランプラリーの調整相場に立ち向かっている。レンジ相場が続いていたため買い余力は十分。ドル/円<JPY=EBS>が110円に下落する際も積極的に買いを入れ、相場下支えの一因となった。
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焦点:期待の反動でドル/円急落、本格調整入りの分岐点に

[東京 23日 ロイター] - ドル/円<JPY=EBS>が下落している。米利上げ期待の一服や、米保護主義への警戒感、トランプ政策の実効性へのさい疑心といったトランプ相場を押し上げた期待の「反動」が強まっていることが要因だ。自律的な持ち高調整の範囲で短期収束するのか、本格的な調整局面に入っていくのか、分岐点に来たと見られている。