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東芝、決算発表3回目の延期の公算 監査法人が疑義=関係筋

[東京 1日 ロイター] - 東芝が、2016年度第3四半期(4─12月)決算について、提出期限の今月11日の発表が難しくなり、延期する公算が大きくなっている。複数の関係筋が1日、明らかにした。延期なら3回目となる。今年度から同社の監査を担当しているPwCあらた監査法人が、15年度決算について疑義を指摘しているもようだ。
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インタビュー:資源配分にメリハリ、ボトム収益底上げ=高島・三井住友銀頭取

[東京 1日 ロイター] - 三井住友フィナンシャルグループ傘下の三井住友銀行頭取に就任した高島誠氏は、ロイターとのインタビューで、世界的な金融規制の強化や、国内での低金利などを踏まえると、自己資本を確保しながらビジネスを展開していく必要があるとし、当面はボトム収益の底上げを目指す方針を示した。

期末。仲値ではドル円が買われる

本日は期末です。仲値に向けてドル円が買われて112.19円まで上昇しました。日経平均は利食い売りが出たようで下落。このあとロンドンフィックスです。今月もいろいろとありました。FOMCだったり、G20だったり、トランプ砲だったりと。その割には大きくは動いていないですが、今後も重要なイベントも多いので、今年1年で考えると、まだまだ動きそうな材料は多いですね。去年と同じように、今年もボラティリティがある年になると思い
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焦点:日銀、中期国債の買入さらに減額へ 「80兆円」削除は慎重

[東京 31日 ロイター] - 日銀は31日、4月の長期国債の買い入れ運営方針を公表し、需給が逼迫している中期ゾーンの買い入れを、さらに減額していく姿勢を示した。足元では、日銀が年間約80兆円をめどとしている国債保有残高の増加ペースから下振れることが確実な情勢だ。
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コラム:5月の電気・ガス値上げ、政府・日銀の物価見通し占う試金石に

[東京 31日 ロイター] - 今年の日本の物価は上がるのか──。この「テーマ」の結果を左右する1つの要素として、5月の電気、ガス料金の値上げがある。素直に考えれば、消費者物価指数(CPI)を押し上げるが、市場の弱気派からは「光熱費」の上昇が他の項目の消費を抑え、CPI上昇の力を弱めるとの予想が出ている。年後半の物価上昇加速を予想する政府・日銀にとっても、その予測力の「真価」が問われる時期が近付いている。