News 米ラルフ・ローレン、NY5番街の旗艦店含む店舗閉鎖や人員削減へ [ 4日 ロイター] - 米アパレル大手ラルフ・ローレンは4日、人員を削減し、ニューヨーク5番街にある旗艦店を含む一部店舗やオフィスを閉鎖する方針を発表した。 2017.04.05 News
News アングル:米企業にくすぶる貿易戦争の懸念、米中首脳会談控え [北京/ワシントン 4日 ロイター] - 米中両国首脳が6─7日にフロリダ州で行う初の直接会談を前に、中国と関係がある米国の産業界からトランプ政権にさまざまな要望が寄せられている。さすがにすぐ成果が得られると期待する声は乏しい一方、貿易紛争への懸念はくすぶり続けている。 2017.04.05 News
News 第四銀と北越銀、経営統合で基本合意 20年には銀行も合併へ [東京 5日 ロイター] - 第四銀行と北越銀行は5日、2018年4月をめどに経営統合することで基本合意したと発表した。ともに新潟県に本社を置く両行は、貸出の利ザヤ縮小や運用益の減少など厳しい経営環境が続くと予想されるため、統合によって経営基盤を強化する必要があると判断した。 2017.04.05 News
News 「イスラム国」報道官、米国は「愚か者が支配」と声明 [カイロ 4日 ロイター] - 過激派組織「イスラム国」(IS)のアブ・アルハサン・アル・ムハジル報道官は4日、音声メッセージを発表し、米国は「愚か者に支配されている」と述べた。ISがトランプ米大統領について公式に言及したのは、今回が初めて。 2017.04.05 News
News ドルは110円後半、北朝鮮のミサイル発射には反応薄 ドルは午前9時前に110.92円と午前の高値を付けたが、その後はじり安の展開となり、110.68円まで下落した。この日は五・十日に当たるが、実需勢については、機関投資家も含めて、ほとんど参加していないとされ、東京市場は「ほぼ開店休業状態」(外銀)だという。 2017.04.05 News
News 米英仏、シリアでの化学兵器使用の疑いで安保理決議案 [国連 4日 ロイター] - シリア北西部で4日、化学兵器を使用したとみられる空爆が行われたことを受け、米英仏の3カ国は、空爆を非難する国連安全保障理事会決議案をまとめた。外交筋によると、5日にも採決が行われる見通しだ。 2017.04.05 News
News 北朝鮮のミサイル、失敗の可能性あるが現在分析中=菅官房長官 [東京 5日 ロイター] - 菅義偉官房長官は5日午前の会見で、この日朝の北朝鮮の弾道ミサイル発射の成否について「失敗の可能性も考えられるが、現在分析中だ」と述べた。 2017.04.05 News
News 情報BOX:米中首脳会議で予想される議題、北朝鮮や貿易が焦点に [4日 ロイター] - トランプ米大統領は6─7日にフロリダ州の別荘「マー・ア・ラゴ」で中国の習近平国家主席と首脳会談を行う。世界の指導者として最も重要なテストで、米外交政策の最大の試金石になるとみられる。 2017.04.05 News
News 前場の日経平均は反発、内需関連株がしっかり [東京 5日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均株価は前日比51円43銭高の1万8861円68銭となり反発した。米株高や円高一服を支援材料に買い戻しが先行、寄り付き直後に指数の上昇幅は130円を超えた。買い一巡後はドル/円<JPY=>の伸び悩みも意識され、上げ幅を縮小。国内機関投資家の益出し売りで自動車、金融株は軟調だったが、内需関連はしっかりだった。 2017.04.05 News
News コラム:ドル110円割れは買いか、3つの根拠=植野大作氏 [東京 5日] - 2017年度が幕を開けた。例年、桜の季節を迎えると、本邦の為替市場関係者の間で「新年度のドル円相場」を巡る論戦が活発化する。以下、筆者の見解を述べておきたい。 2017.04.05 News