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カナダ中銀が7年ぶり利上げ、金利0.75%に 今後の決定は指標次第

[オタワ 12日 ロイター] - カナダ銀行(中央銀行)は、政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き上げ0.75%とすることを決めた。景気見通しへの自信が増したとし、インフレの弱含みは重要視しない考えを示した。ただ金利の先行きは指標次第とし、追加利上げの軌道を定めない立場を表明した。

ポジション調整の動き

今はイエレン議長の質疑応答中です。ドル円は112.93円まで下がり、現在は113.30円付近で推移していますが、イエレン議長の発言で乱高下しやすい状況です。ユーロドルは1.15ドル目前まで上昇していましたが、1.1400ドル付近まで下落してきています。昨夜のトランプジュニアのメール問題から、全体的にポジション調整のような動きとなっています。メルマガバカラ村のFXトレード日報!クリックしてね♪⇒ブログランキングクリックしてね
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米経済は健全、緩やかな利上げ正当化 余地に限りも=FRB議長

[ワシントン 12日 ロイター] - イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は12日、下院金融サービス委員会で証言を行い、米経済は緩やかな利上げとバランスシート縮小を吸収できるほど十分健全だとの認識を示した。ただ低水準のインフレ率や自然利子率により、利上げの余地は限られる可能性もあるとした。
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英はEU市民の権利拡大を、通商交渉入り望むなら=EU首席交渉官

[ブリュッセル 12日 ロイター] - 英国の欧州連合(EU)離脱交渉でEU側の責任者を務めるバルニエ首席交渉官は12日、英国に対し、通商交渉に早期に入ることを望むならば、英国に居住するEU市民の権利を拡大するほか、離脱に伴う巨額の清算金支払いを受け入れるよう求めた。
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トランプ米大統領、長男は「潔白」と擁護 ロシアとの接触巡り

[ワシントン 12日 ロイター] - トランプ米大統領の長男、ドナルド・トランプ・ジュニア氏が昨年の米大統領選中に、クリントン元国務長官に不利な情報提供を受けるためにロシア人弁護士との面会を快諾したことを示す電子メールが公開されたことを受け、トランプ大統領は12日、息子は「潔白」としてジュニア氏を擁護した。