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ブログ 豪ドル/円、利上げ期待後退の中で迎えるインフレ指標
豪州で明朝に4-6月期消費者物価指数が発表されます。事前予想は前年比+2.2%と1-3月期(+2.1%)から伸びが加速する見通しであるが、豪準備銀行(RBA)が重視する基調インフレ率は前年比+1.75%と1-3月期(1.80%)から伸びが鈍化する見通しとなっています。RBAのインフレ目標(年2?3%)内への回帰のハードルは低くはなさそうです。
前週21日にデベルRBA副総裁が「豪州でも利上げが必要とは限らない」など発言した事で、年内利上げ観測がやや後退している事も、豪ドルにとって重石となっています。基調インフレ率が予想を下回る場合は、年内利上げ観測が一段と後退して豪ドル売り圧力が強まる公算が大きいと見ます。その後予定されているロウRBA総裁の講演にも注目です。
ブログ 今夜の注目材料は?7/25
東京市場のドル/円は、111.30円台まで買いが先行しましたが、5・10日の仲値公示を通過すると失速。午後には111円台を割り込むなど、上値の重い展開となりました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
7/25(火)
17:00☆ 独7月IFO景況感指数
22:00 米5月住宅価格指数
22:00 米5月ケース・シラー住宅価格指数
23:00☆ 米7月消費者信頼感指数
23:00 米7月リッチモンド連銀製造業景気指数
26:00 米2年債入札(260億ドル)
26:00 ホールデン英MPC委員、講演
7/26(水)
07:45 NZ6月貿易収支
10:30☆ 豪4-6月期消費者物価指数
※☆は特に注目の材料
今夜は複数の米経済指標が発表予定であり、中でも米景気の先行指標である7月消費者信頼感指数の結果が注目されます。とはいえ、今日から明日にかけて米連邦公開市場委員会(FOMC)が行われている事を踏まえると、強い手掛りにはなりにくそうです。という事は、今夜についてはドルの上値の重さも払拭されにくいと考えるべきかもしれません。
また、明朝には豪中銀(RBA)の政策スタンスに影響を与える可能性がある豪4-6月期消費者物価指数が発表されます。
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ブログ トルコリラ円スワップポイント117円 レバレッジ1倍でも利回り13%超水準はどこまで続くのか
トルコリラ円スワップポイント最高値が117円まで上昇しています。でも、毎日比較しているとちょっと興味深い現象も起きていますので紹介させていただきます。
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