News

トランプ大統領、長男と弁護士の面会巡る声明内容を指示=米紙

[ワシントン 31日 ロイター] - 米ワシントン・ポスト紙は31日、トランプ米大統領の長男、ドナルド・トランプ・ジュニア氏が2016年6月にロシア人弁護士と面会した件で、ジュニア氏が発表した面会に関する声明について、大統領自身が記載する内容を指示していたと報じた。
News

正午のドルは110円付近で持ち直し、心理的節目巡る攻防も

[東京 1日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ドル安/円高の110.11/13円だった。米国の政治混乱を受けたドル売りの流れで上値重く推移し、心理的節目110円を巡る攻防もあった。ただ、正午前には売り圧力が一服してやや持ち直した。
News

コラム:EUの預金凍結案、取り付け騒ぎあおり逆効果

[ロンドン 31日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 報道によると、欧州連合(EU)は経営が悪化した銀行の預金を一時的に凍結する措置を検討している。そうした措置を導入すれば、規制当局が解決策を探るための時間は稼げるかもしれないが、取り付け騒ぎはかえって起こりやすくなり、逆効果だろう。
News

前場の日経平均は反発、好決算が支え 一時2万円に接近

[東京 1日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比34円23銭高の1万9959円41銭となり、3日ぶりに反発した。強含みの円相場と米ハイテク株安が嫌気され、朝方は小安く始まったものの、好決算銘柄への買いや自律反発機運の高まりで、寄り後まもなくプラスに転じた。昨年7月から続く月初の株高も意識され、一時は節目の2万円に接近したが、買いの勢いは続かず前引けにかけて伸び悩む展開だった。
News

米原油先物が50ドル台で推移、2カ月ぶり高水準 上値は重い 

[シンガポール 1日 ロイター] - アジア時間1日の取引で、米原油先物は1バレル=50ドルを上回る水準で推移している。31日の取引で5月下旬以来2カ月ぶりに50ドル台に乗せた。力強い燃料需要に支援されているが、石油輸出国機構(OPEC)からの高水準の供給が上値を抑制している。