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日経平均は続伸、アップル関連株がけん引 終値は2万円回復

[東京 2日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は続伸。終値は4営業日ぶりに節目の2万円台を回復した。1日に発表された米アップルの好決算を受けて、朝方から村田製作所、日本電産などの関連する電子部品株が上昇。半導体製造装置なども含めたハイテク株全般に買いが広がり、相場をけん引した。後場に入ると為替が1ドル110円台後半まで円安に傾き、先物主導で一段高となったが、2万0100円を超えると利益確定売り圧力が強くなった。大引けにかけては高値圏でもみ合う展開だった。
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物価目標達成時期、今は期限示していない=布野日銀委員

[札幌市 2日 ロイター] - 日銀の布野幸利審議委員は2日午後札幌市で記者会見し、現在の金融政策は2%の目標達成までの期限を区切っていないと指摘し、好景気を背景に物価の緩やかな上昇が続くとの見解を示した。為替など金融市場が安定している限り、短期金利をマイナス0.1%、長期金利をゼロ%とする現行の金融緩和を今後も継続する姿勢を示唆した格好だ。
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JT、17年12月期業績予想を上方修正 前提為替見直しなどで 

[東京 2日 ロイター] - JTは2日、2017年12月期(国際会計基準)の業績予想を上方修正した。「たばこベイパー(蒸気)」市場の広がりを受けて国内の紙巻きたばこの販売計画は下方修正したものの、海外たばこ事業における前提為替の見直しや医薬品事業のロイヤルティー収入の増加などを背景に増額修正した。
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7月消費者態度指数は0.5ポイント上昇、2カ月ぶり改善=内閣府

[東京 2日 ロイター] - 内閣府が2日に発表した7月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.5ポイント上昇し43.8となった。2カ月ぶりの改善。「暮らし向き」「収入の増え方」「耐久消費財の買い時判断」が改善した。「雇用環境」は横ばいとなった。