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今夜の注目材料は?8/16

 東京市場のドル/円は、「北朝鮮がグアムへのミサイル発射計画を中止」と報じられた事から警戒感が緩
み、110.40円台へと上昇しました。欧米市場の動きが注目されますが、まずはイベントを確認しておきましょう。
 
8/15(火)
17:30☆ 英7月消費者物価指数
17:30   英7月小売物価指数
17:30   英7月生産者物価指数
21:30   米7月輸入物価指数
21:30☆ 米8月NY連銀製造業景気指数
21:30☆ 米7月小売売上高
23:00   米8月NAHB住宅市場指数
23:00   米6月企業在庫
 
※☆は特に注目の材料
 
米小売売上高は前2ヵ月分がマイナス(減少)と冴えない結果でした。今回は前月比+0.3%が予想されており、増加に転じる見込みです。ドルの支援材料になるか、自動車・ガソリンを除いた売上高の結果にも注目が集まりそうです。
 
News

日米首脳、北朝鮮で電話会談 首相「ミサイル発射させないこと重要」

[東京 15日 ロイター] - 安倍晋三首相とトランプ米大統領は日本時間15日午前、北朝鮮情勢を巡って電話会談した。安倍首相は会談終了後、記者団に対し「何よりも北朝鮮にミサイル発射を強行させないことが最も重要との認識で一致した」と強調。北朝鮮によるグアム周辺へのミサイル発射予告は「地域の緊張状態をかつてなく高めている」と非難した。
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正午のドルは110円前半、北朝鮮リスク後退の円売りは一服

[東京 15日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ドル高/円安の110.17/19円だった。北朝鮮を巡る地政学リスクの後退が意識され、朝方からドル買い/円売りの流れとなり、じり高で推移。110円を回復したが、正午前には円売りがひとまず一巡し、110円前半での小動きに移行した。
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前場の日経平均は5日ぶり反発、北朝鮮巡る緊張感が和らぐ

[東京 15日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比252円03銭高の1万9789円13銭となり、5日ぶりに大幅反発した。北朝鮮情勢を巡る緊張感が和らぎ、前日の米国株が大幅高、円相場は弱含みとなったことで、朝方から幅広く買い戻しが先行した。日経平均は前日まで4日続落していたため、短期的な自律反発狙いの買いも入ったとみられている。取引時間中に為替が1ドル110円台前半まで円安に振れ、日経平均も前引けにかけて堅調が持続した。