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インタビュー:日本の資産運用、顧客細分化の視点が必要=アセマネOne社長

[東京 6日 ロイター] - みずほフィナンシャル・グループと第一生命保険系列の運用部門が統合した資産運用大手「アセットマネジメントOne」の西恵正社長は6日、ロイターとのインタビューで、日本の資産運用ビジネスの現場では顧客セグメンテーション(細分化)の視点が欠けていると指摘し、顧客層に応じた商品を提供することが「貯蓄から資産形成へ」実現のカギになるとの見解を語った。
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東芝半導体への出資、株主に合理的に説明できること必要=富士通社長

[東京 6日 ロイター] - 富士通の田中達也社長は6日の経営方針説明会で、東芝が売却を検討している半導体事業への出資について、株主に合理的に説明できることが必要だとの認識を示した。その上で、経済産業省が描いている「日の丸連合」への参加に慎重な姿勢を示した。
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訂正:ドル109円半ばで上値重い、リスクイベント前に様子見

[東京 6日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ドル安/円高の109.65/67円だった。心理的節目の110円を割り込んだことでムードが悪化。国内勢の買い意欲は後退しているもよう。週後半にリスクイベントを控えていることもあって、様子見ムードが強まっているという。
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日経平均は続落、節目の2万円割れ 仕掛け的な売りで一時200円超安

[東京 6日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は続落した。外部環境に目立った変化が見られず、朝方は小安く始まったが、先物への仕掛け的な売りが出て一段安となった。為替が1ドル109円台まで円高が進行したことも相場の重しとなった。前週末に回復した節目の2万円の大台を後場後半に割り込み、下げ幅は一時200円を超えた。