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日経平均は反発、4営業日ぶり2万円回復 海外イベント通過で安心感

[東京 9日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は反発し、終値は4営業日ぶりに2万円の大台を回復した。米連邦捜査局(FBI)前長官の議会証言が市場を揺らす材料にならず、保守党の過半数割れが確実となった英総選挙については「ハード・ブレグジット」路線が修正されるとの受け止めが広がるなど、投資家の過度な不安心理が後退した。好材料が相次いだソフトバンクグループの上昇も指数の底上げ要因となった。
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スワップポイント差縮小傾向 ここからの売買方針

スワップポイント差の縮小傾向が続いています。毎日更新しているスワップ金利サヤ取り(異業者両建)のここのところの推移異業者両建て(スワップ金利サヤ取り) 過去データを見るとトルコリラ円以外は明らかな縮小傾向となっています。トルコリラ円も売りの口座筆頭のトライオートFX口座に変動の兆しが見えてきているので要注意です。参考までに、私のこれからの方針についてまとめさせて頂きます。
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正午のドルは110円前半に持ち直し、重要イベントの消化が進む

[東京 9日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ややドル高/円安の110.23/25円だった。重要イベントの消化が進んだ。英総選挙の出口調査で保守党の議席が過半数割れするとの見通しからドル/円は朝方に一時下押ししたが、米連邦捜査局(FBI)前長官の議会証言を無難に通過したことを踏まえて過度なリスク警戒が修正され、正午にかけてじり高で推移した。