News

ユニー・ファミマとドンキホーテHD、業務提携の検討を開始

[東京 13日 ロイター] - ユニー・ファミリーマートホールディングス とドンキホーテホールディングス は13日、業務提携の検討を開始すると発表した。厳しい消費環境が続く中、商品開発やチャネルの多様化、仕入れや物流の効率化などの効果を見込んでいる。半年内をメドに提携内容を具体化し、業務提携契約の締結を目指す。
News

コラム:米GEの新CEO、グローバル化の「限界」超えるか

[ニューヨーク 12日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米大手複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE)は12日、ジェフ・イメルト会長兼最高経営責任者(CEO)が退任し、8月1日付で後任のCEOにGEヘルスケアのプレジデント兼CEOであるジョン・フラナリー氏が就任すると発表した。
News

訂正:東京外為市場・15時=ドル110円付近、米利上げ後のシナリオに不透明感も

[東京 13日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の110円付近。きょうから始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%ポイントの利上げが確実視されているが、メンバーの景気現状認識、その先の利上げの有無やペース、米連邦準備理事会(FRB)の資産圧縮の工程などを巡り、不透明感が立ち込め、短期筋もポジションを傾けられない状況で、ドルは方向感に乏しい小幅な値動きに終始した。
News

日経平均は続落、値がさハイテク株に売り 出遅れセクターには買い

[東京 13日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は、続落。前日の米株安や為替の円高を嫌気して売り先行で始まった。米ハイテク株への売りが続き、東京市場でもソフトバンク、ファナック、東京エレクトロンなど値がさハイテク株が下落した。ただ、銀行や石油、不動産株など出遅れ感のあるセクターに買いが入り、指数は前日の終値付近でもみ合った。
ブログ

ポンド/ドル、窓埋めきれず続落余地

9日早朝に、前日8日に行われた英総選挙で与党・保守党の劣勢が伝わる中、ポンド/ドルは8日終値(1.29526ドル)から下方向に窓を開けてスタート。売り一巡後はやや戻すも窓を埋めるには至らず、本日の東京市場で1.2640ドル台まで下落して9日安値(1.26355ドル)に迫りました。総選挙後の連立内閣樹立が難航している上、13日に英紙が「ソフトブレグジット達成に向け、保守党が労働党と極秘に会談」と報じるなど、メイ英首相の求心力低下により欧州連合(EU)離脱交渉が不透明となっている事が、ポンドの上値を重くしています。

こうした中、ポンド/ドルはテクニカル・ファンダメンタルズ両面から売り圧力が掛かる公算が大きいと見ます。9日安値を割るようならば、下値余地が拡大する事になりそうです。その場合、日足の一目均衡表の雲下限(本日は1.25473ドル)や週足の一目均衡表の基準線(執筆時1.25166ドル)が下値目処として挙げられます。