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含み益29.7万円 米ドル円でのスワップ金利サヤ取りはなぜ手堅いのか?

スワップ金利サヤ取りの相談メールを時折いただきます。最初の運用通貨でおすすめは米ドル円なのですが、現実には「トルコリラ円」や「南アフリカランド円」を選択される方が多いようです。過去記事スワップ金利サヤ取りで注意すべきスプレッドコスト回収日数でも書いたのですが、これらの通貨ペアには短期変動に弱いというリスクがあります。今回は米ドル円でのスワップ金利サヤ取りの優位性についてまとめてみました。
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オピニオン:ビットコインは中銀の終わりの始まりか=岩村充氏

[東京 16日] - ビットコインは、その設計上の限界から、仮想空間における最大の貨幣ソリューションとはなり得ないものの、「枯れた技術」を用い、国家や中央銀行が支配する通貨の世界に、独自の生態系を作り出して見せた点において、「コロンブスの卵」と呼べる存在だと、岩村充・早稲田大学大学院教授は語る。
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ドル/円、転換線回復で雲が視野に

ドル/円相場は今月に入りで軟調な推移が続いたが、昨日は足元で上値抵抗となっていた日足の一目均衡表の転換線を突破すると、本日朝に2週間ぶりに111円台を回復しました。これにより、下値模索の動きがいったん後退した可能性があります。

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(上記ドル/円日足の外貨ネクストネオのチャートは6/16の11:54時点)

目先は、基準線(111.370円)や75日移動平均線(111.473円)が位置する111.40円前後を超えられるかが焦点となりそうです。もし突破できれば、雲(111.819-112.157円)に向けた一段高も見えてくるでしょう。

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前場の日経平均は5日ぶり反発、円安受け主力輸出株に買い戻し

[東京 16日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比105円33銭高の1万9937円15銭となり、5日ぶりに反発した。ドル/円<JPY=>が111円台まで円安に振れたことを受け、主力輸出株に買い戻しが入り、節目の2万円に接近した。金融セクターも堅調に推移。TOPIXは3日ぶりの反発となった。
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アングル:ハイテク株急落、米株全般には動揺波及せず

[ニューヨーク 15日 ロイター] - 米ハイテク最有力5銘柄のフェイスブック、アップル、アルファベット、アマゾン・ドット・コム、マイクロソフトが過去1週間で失った時価総額の合計は約1200億ドルと、ボーイングを買収できるほどに上る。S&P情報技術株指数も15日までの5日間の下落率が、1年ぶりの大きさに達した。