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米労働市場の改善継続、インフレ率2%に回帰へ=NY連銀総裁

[プラッツバーグ(ニューヨーク州) 19日 ロイター] - 米ニューヨーク(NY)連銀のダドリー総裁は、国内のインフレ率はやや低水準だが、労働市場の改善に伴い賃金と共に加速に向かうとして、米連邦準備理事会(FRB)は緩やかな利上げを継続することが可能との見方を示した。

主要通貨は膠着したまま

ドル円やユーロドルは、ECBやFOMCがあっても膠着したままで、約1か月ほど狭い揉み合いが続いています。ユーロドルは1.1100~1.1300ドルのレンジで、200pipsも無いほどの狭いレンジ内で推移しています。今週は大きなイベントが無く、FOMCの内容を消化する動きが出てくると思いますが、来週末は半期末でもあるので、この時期にトレンドはできにくいような気もします。保有しているポジションもありますが、膠着しているので、動いて
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インタビュー:日銀の出口議論は時期尚早=IMF筆頭副専務理事

[東京 19日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のデビッド・リプトン筆頭副専務理事は19日、都内でロイターの取材に応じ、日銀が出口戦略について議論を始めるのは「時期尚早」との認識を示した。日銀が導入した長短金利操作の有効性を認めつつ、物価2%目標の達成には、さらなる労働市場改革による賃上げの加速が必要とも指摘した。
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加計問題「批判の応酬に終始」と安倍首相、内閣改造も検討

[東京 19日 ロイター] - 安倍晋三首相は19日、通常国会閉幕を受けて記者会見し、学校法人「加計学園」の問題を巡り「批判の応酬に終始した。政府への不振を招いたことを率直に認める」と述べた。今秋の臨時国会前の内閣改造・党役員人事については「これからじっくりと考えていきたい」との認識を示した。
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スマホはすぐに脅威にならず=航空機娯楽事業でパナソニック

[東京 19日 ロイター] - パナソニックで企業向けソリューション事業などを手掛ける社内カンパニー、コネクティッドソリューションズ社の樋口泰行社長(パナソニック専務)は19日、戦略説明会を開き、スマートフォンなどの機内持ち込みが増えても、同社の航空機向け娯楽システム事業の脅威にすぐにはならないとの認識を示した。
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米銀ストレステスト、投資家は株主還元策拡大を期待

[19日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は今月、米国で事業を展開している大手銀行持ち株会社に対する年次ストレステスト(健全性審査)の結果を公表する。22日にはストレステスト(DFAST)の結果、28日には審査の第2部に当たる包括的資本分析(CCAR)の結果が公表される。
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マクロン政権、国内政治の刷新確約 「真の勝利は5年後」 

[パリ 19日 ロイター] - 18日投開票したフランス国民議会(下院、定数577)選の決選(第2回)投票は、マクロン大統領率いる新党「共和国前進」が過半数を確保した。ただ、投票率は低く、政府報道官は19日、「真の勝利は5年後になる」と述べ、国内政治の刷新を進める意向を示した。
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焦点:中国鉄鋼業に「逆転現象」、インフラ特需で高度化停滞

[マニラ/北京 15日 ロイター] - インフラ整備計画に後押しされた中国の建設用鉄鋼メーカーは、ここ数年における最高益を計上しており、より高度な製品を扱うライバルを圧倒する勢いだ。これは中国政府が長年推進してきた鉄鋼メーカーの高付加価値化に逆らう流れとなっている。