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ブログ 今日のテクニカル見通し:ユーロ/ドル
ユーロ/ドル相場は、今月に入り1.12ドル台後半に上昇した後の下押しが1.1130ドル台までとなるなど、高止まりしています。日足の一目均衡表は遅行線がローソク足を下抜けようとするなど微妙な形ではありますが、
週足では三役好転が点灯中です。したがって、下押しが週足の雲付近で留まるようならば、上昇トレンドは継続していると見たほうがよさそうです。

(上記ユーロ/ドル週足の外貨ネクストネオのチャートは6/20の10:57現在)

(上記ユーロ/ドル日足の外貨ネクストネオのチャートは6/20の11:00現在)
○上値目処
20日線(1.12087ドル)や日足の一目均衡表の転換線(1.12138ドル)が位置する1.12ドル台前半を突破すると、焦点は6/14高値(1.12958ドル)となるでしょう。近くにボリンジャーバンド+2シグマ(1.12889ドル)もあり、抵抗が予想されるところではありますが、もし超えられれば、15年8月と16年5月の高値を結ぶレジスタンスライン(1.14575ドル)に向けた一段高もあるでしょう。
○下値目処
足元で下押し目処となっているボリンジャーバンド-2シグマ(1.11286ドル)を押し下げる陰線が出現したら、週足の一目均衡表の雲(1.08427ドル-1.09945ドル)に注目です。特に雲の下限付近には200日線(1.08260ドル)や、チャート上に開いた窓(4/21高値1.07381ドル-4/24安値1.08208ドル)もあり、要注目です。維持できれば下げ一巡で反発期待、割り込むようならば窓埋めで一段安のシナリオが考えられます。
○上値目処
1.11790ドル(6日線)
1.12087ドル(20日線)
1.12138ドル(日足の一目均衡表の転換線)
1.12958ドル(6/14高値)
1.12989ドル(16年11/9高値)
1.13371ドル(ボリンジャーバンド+2シグマ)
1.14575ドル(15年8月と16年5月の高値を結ぶレジスタンスライン)
1.16160ドル(16年5月高値)
○下値目処
1.11343ドル(日足の一目均衡表の基準線)
1.11285ドル(ボリンジャーバンド-2シグマ)
1.10583ドル(週足の一目均衡表の転換線)
1.10259ドル(月足の一目均衡表の基準線)
1.09945ドル(週足の一目均衡表の雲上限)
1.09175ドル(13週線)
1.09145ドル(75日線)
1.09030ドル(日足の一目均衡表の雲上限)
1.08972ドル(52週線)
1.08427ドル(週足の一目均衡表の雲下限)
1.08260ドル(200日線)
1.08191ドル(月足の一目均衡表の転換線)
1.08175ドル(週足の一目均衡表の基準線)
1.08131ドル(26週線)
週足では三役好転が点灯中です。したがって、下押しが週足の雲付近で留まるようならば、上昇トレンドは継続していると見たほうがよさそうです。
(上記ユーロ/ドル週足の外貨ネクストネオのチャートは6/20の10:57現在)
(上記ユーロ/ドル日足の外貨ネクストネオのチャートは6/20の11:00現在)
○上値目処
20日線(1.12087ドル)や日足の一目均衡表の転換線(1.12138ドル)が位置する1.12ドル台前半を突破すると、焦点は6/14高値(1.12958ドル)となるでしょう。近くにボリンジャーバンド+2シグマ(1.12889ドル)もあり、抵抗が予想されるところではありますが、もし超えられれば、15年8月と16年5月の高値を結ぶレジスタンスライン(1.14575ドル)に向けた一段高もあるでしょう。
○下値目処
足元で下押し目処となっているボリンジャーバンド-2シグマ(1.11286ドル)を押し下げる陰線が出現したら、週足の一目均衡表の雲(1.08427ドル-1.09945ドル)に注目です。特に雲の下限付近には200日線(1.08260ドル)や、チャート上に開いた窓(4/21高値1.07381ドル-4/24安値1.08208ドル)もあり、要注目です。維持できれば下げ一巡で反発期待、割り込むようならば窓埋めで一段安のシナリオが考えられます。
○上値目処
1.11790ドル(6日線)
1.12087ドル(20日線)
1.12138ドル(日足の一目均衡表の転換線)
1.12958ドル(6/14高値)
1.12989ドル(16年11/9高値)
1.13371ドル(ボリンジャーバンド+2シグマ)
1.14575ドル(15年8月と16年5月の高値を結ぶレジスタンスライン)
1.16160ドル(16年5月高値)
○下値目処
1.11343ドル(日足の一目均衡表の基準線)
1.11285ドル(ボリンジャーバンド-2シグマ)
1.10583ドル(週足の一目均衡表の転換線)
1.10259ドル(月足の一目均衡表の基準線)
1.09945ドル(週足の一目均衡表の雲上限)
1.09175ドル(13週線)
1.09145ドル(75日線)
1.09030ドル(日足の一目均衡表の雲上限)
1.08972ドル(52週線)
1.08427ドル(週足の一目均衡表の雲下限)
1.08260ドル(200日線)
1.08191ドル(月足の一目均衡表の転換線)
1.08175ドル(週足の一目均衡表の基準線)
1.08131ドル(26週線)
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ブログ 昨日のドル円相場ときょうのひとこと(6/20 火)
----------6/19ドル円相場概況---------------------
OP 110.804
HI 111.597
LO 110.783
CL 111.520
東京市場は、加計問題を他所に進んだ株高を好感して111円台を回復。やや伸び悩む場面もあったが、午後には111.20円台へと上昇した。欧州市場では株価の小反落につれて110.90円台に差し込むも下値は堅かった。NY市場に入り、ハト派のダドリー総裁がタカ派発言を行うと米長期金利とともにドルが上昇。NYダウが史上最高値を更新するなど株高が進む中で円売りも進み、111.597円まで上値を伸ばした。
-----------6/19主な出来事----------------------------
18日の仏下院選決選投票、マクロン大統領の「共和国前進」過半数を確保
18日の仏下院選決選投票、マクロン大統領の「共和国前進」過半数を確保
08:48 ロウRBA総裁
・豪経済はより力強い成長が可能
・今後数年間の豪成長はやや力強さを増す見込み
08:50 (日) 5月貿易収支 -2034億円
前回+4817億円→+4811億円
予想+433億円
16:55 格付け会社ムーディーズ、大手4行を含む豪銀行12行の長期格付けを引き下げ
21:05 ダドリーNY連銀総裁
・失業率が4.3%に低下し、インフレ率が1.5%程度で推移する現在の状況は『極めて良好』
・労働市場の引き締まりが続き賃金も少しずつ持ち直すことで、2%の目標に緩やかに回帰するだろう
25:47 デービス英EU離脱担当相
・BREXITの議論は非常に生産性があった
------------6/19株式・債券・商品----------------------
---------6/20きょうの注目材料-------------------------
<国内>
特になし
<海外>
08:00 エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
10:30 1-3月期豪住宅価格指数
10:30 RBA理事会議事要旨
15:00 5月独生産者物価指数
16:15 フィッシャーFRB副議長、講演
16:30 カーニーBOE総裁、講演
17:00 4月ユーロ圏経常収支
17:00 1-3月期南アフリカ経常収支
17:30 5月香港消費者物価指数
17:30 コスタ・ポルトガル中銀総裁、講演
21:15 ローゼングレン・ボストン連銀総裁、講演
21:30 4月カナダ卸売売上高
21:30 1-3月期米経常収支
28:00 カプラン・ダラス連銀総裁、講演
--------6/20きょうのひとこと-------------------------
昨晩のドル円の上昇はやや意外感が残るものでした。ダドリーNY連銀総裁の発言があったとはいえ、先週金曜日の失速の後味が悪かっただけに、その金曜高値をこうもあっさり超えるとは思いませんでした。ドル円は、先週のFOMCをまだ消化し切れていないという事かもしれません。ただ、FOMCのハト派の中心メンバーの明るい見通しが米株式市場を勇気付けたのは、ドル円にとって心強い動きと言えるでしょう。なお、昨日のNYダウは史上最高値で引けています。ドル高よりも円安がドル円上昇のメインエンジンになりそうな気配も漂っています。
本日もよろしくお願いいたします。
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ブログ 実質約1.5倍(節税効果込み) iDecoのお得さにいまさらなが驚く
iDeco(イデコ) 運営管理機関変更をしてからiDeco口座の資金増加ペースが上がっています。いまの状況をご紹介します。