ブログ

買い平均値優位性比較 FX積立とスワップ投資の違い 2017年6月状況

FX積立もスワップ投資もスワップポイントを収益源の一つとしているところは似ています。大きな違いは、「実質的買い平均値の推移」です。実際のポジションを元にどれくらいの差がでるのかをご紹介させていただきます。SBIFXトレードを使ったドルコスト平均法運用状況
News

日経平均は4日ぶり反落、米株安・円高で利益確定売り優勢

[東京 21日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比46円51銭安の2万0183円90銭となり、4日ぶりの反落となった。前日の米国株安や、1ドル111円台前半で円高方向に振れた為替相場を受け、利益確定売りが優勢の展開だった。ただ押し目買い意欲は高く下値も限定的。TOPIXは一時プラスに転じる場面があった。
News

コラム:トランプ氏との「一方通行」会合を続けるべき理由

トランプ米大統領と企業の最高経営責任者(CEO)らとの会合「大統領戦略・政策フォーラム」は、CEOらが政策に影響を及ぼすというよりは、大統領の話をひたすら傾聴する場という色彩を濃くしている。企業側は対中政策にはある程度の影響を及ぼすことができたが、移民政策ではできておらず、環境政策については馬耳東風だった。それでもなお、フォーラムは役に立つ面がある。
News

太陽系外に10個の新たな地球類似惑星、NASA望遠鏡が発見

[ケープカナベラル(米フロリダ州) 19日 ロイター] - 2009年から4年にわたり20万個の星を観察した米航空宇宙局(NASA)のケプラー宇宙望遠鏡が収集したデータの最後の分析が完了し、天文学者らは19日、太陽系外に新たに219の惑星が存在する可能性があると発表した。
ブログ

今日のテクニカル見通し:NZドル/円

NZドル/円相場は、今月に入り先月高値を突破して81円台に乗せるも、2日連続で81円前後で上ヒゲをつけており、ややその後は伸び悩んでいます。この後はボリンジャーバンド+2シグマに届かなくなるようならば、調整局面に入る事も考えられます。

もっとも、一目均衡表を見ると日足で三役好転が点灯しています。また、週足は遅行線がローソク足の下にあるとはいえ、4週連続で陽線引けとなっています。したがって、日足・週足共に転換線付近で下げ渋るようならば、上昇トレンドは継続していると見たほうが良いのかもしれません。

NZDJPY_170621.JPG
(上記NZドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは6/21の11:10現在)

○上値目処について
6/20高値(81.098円)を超えると、1/27に付けた今年高値(83.791円)まで、主だった目標値が見当りません。強いて挙げれば、216/高値(81.592円)や、1/27高値83.791円-4/12安値75.676円の下げ幅76.4%戻し(81.876円)のほか、心理的節目の82円ちょうどや83円ちょうどが機能するか注目です。

○下値目処について
ローソク足がボリンジャーバンド+2シグマ(80.848円)に届かなくなるようならば、反落局面入りのきっかけとなる可能性があります。そうした中、冒頭で触れた日足一目均衡表の転換線(80.025円)や、週足一目均衡表の転換線(78.618円)に注目です。これらが下値支持となるようならば相場反発が予想されます。なお、週足の転換線付近には200日線(78.572円)もあり、攻防の分岐点になりやすいと見ます。

○上値目処
80.848円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
81.098円(6/20高値)
81.476円(3/2高値)
81.592円(216/高値)
81.876円(1/27高値83.791円-4/12安値75.676円の下げ幅76.4%戻し)
83.791円(1/27高値)

○下値目処
80.304円(6日線)
80.025円(日足の一目均衡表の転換線)
80.013円(月足の一目均衡表の基準線)
79.733円(週足の一目均衡表の基準線)
79.702円(26週線)
79.352円(5/10高値)
79.306円(20日線)
78.686円(日足の一目均衡表の基準線)
78.618円(週足の一目均衡表の転換線)
78.572円(200日線)
78.272円(月足の一目均衡表の転換線)
78.105円(週足の一目均衡表の雲上限)
77.995円(5/30安値)
77.864円(日足の一目均衡表の雲上限)
77.797円(13週線)
77.792円(日足の一目均衡表の雲下限)
77.763円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
77.210円(52週線)
News

米FRB当局者、インフレ鈍化や金融安定巡り見方分かれる

[サンフランシスコ/ワシントン 20日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)の4人の政策当局者が20日行った発言では、今後の利上げペースに関し、足元の軟調なインフレ指標を不安視する見方が示された一方、低金利政策の長期化は金融安定を脅かす懸念があるとの指摘もあり、立場の違いが鮮明になった。