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ブログ 今日のテクニカル見通し:南アフリカランド/円
ランド/円相場は、先月25日に8.715円まで値を上げるも、その後は同水準で伸び悩み。一方、足元で75日線がサポートとなっているほか、昨年6月安値6.271円と今年4月安値7.895円を結ぶサポートラインもあり、下値も堅そうです。ボリンジャーバンドの上下の幅も狭くなっており、現状は次の動きを待つ展開が続いています。目先は8.70円台とサポートラインの、どちらをブレイクするか注目です。

(上記ランド/円日足の外貨ネクストネオのチャートは6/30の11:10現在)
○上値目処について
まずは、冒頭で触れた8.70円レベルの攻防に注目です。ちょうどボリンジャーバンド+2シグマもこのあたりにあり、バンド上限を押し上げるローソク足が出現するようならば、上昇トレンドに入る可能性があります。このゾーンは目標値に乏しいため、目先的には3/21高値(8.963円)を試すことになると見ます。
○下値目処について
日足や週足の一目均衡表では、8.40円台に複数の目標値があり、注目されます。この水準にはボリンジャーバンド-2シグマ(8.481円)や75日線(8.453円)もあり、割れると下値余地が拡大する公算です。すぐ下にある昨年6月と今年4月安値の安値を結ぶサポートライン(8.352円)でも下げ泊まらない場合、200日線(8.264円)に向けた一段安もあるでしょう。
○上値目処
8.593円(20日線)
8.627円(6日線)
8.706円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
8.715円(5/25高値)
8.963円(3/21高値)
9.050円(14年11月高値10.804円-16年1月安値6.213円の下げ幅61.8%戻し)
9.162円(15年9月高値)
○下値目処
8.532円(日足の一目均衡表の基準線)
8.515円(26週線)
8.481円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
8.453円(75日線)
8.435円(13週線)
8.429円(3/20高値8.963円-4/11安値7.895円の下げ幅1/2戻し)
8.429円(日足の一目均衡表の雲上限、週足の一目均衡表の基準線)
8.416円(日足の一目均衡表の雲下限、週足の一目均衡表の転換線)
8.352円(昨年6月安値6.271円と今年4月安値7.895円を結ぶサポートライン)
8.297円(2/8安値)
8.264円(200日線)
8.258円(月足の一目均衡表の基準線)
8.111円(日足の一目均衡表の転換線)
8.055円(月足の一目均衡表の転換線)
8.039円(52週線)
(上記ランド/円日足の外貨ネクストネオのチャートは6/30の11:10現在)
○上値目処について
まずは、冒頭で触れた8.70円レベルの攻防に注目です。ちょうどボリンジャーバンド+2シグマもこのあたりにあり、バンド上限を押し上げるローソク足が出現するようならば、上昇トレンドに入る可能性があります。このゾーンは目標値に乏しいため、目先的には3/21高値(8.963円)を試すことになると見ます。
○下値目処について
日足や週足の一目均衡表では、8.40円台に複数の目標値があり、注目されます。この水準にはボリンジャーバンド-2シグマ(8.481円)や75日線(8.453円)もあり、割れると下値余地が拡大する公算です。すぐ下にある昨年6月と今年4月安値の安値を結ぶサポートライン(8.352円)でも下げ泊まらない場合、200日線(8.264円)に向けた一段安もあるでしょう。
○上値目処
8.593円(20日線)
8.627円(6日線)
8.706円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
8.715円(5/25高値)
8.963円(3/21高値)
9.050円(14年11月高値10.804円-16年1月安値6.213円の下げ幅61.8%戻し)
9.162円(15年9月高値)
○下値目処
8.532円(日足の一目均衡表の基準線)
8.515円(26週線)
8.481円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
8.453円(75日線)
8.435円(13週線)
8.429円(3/20高値8.963円-4/11安値7.895円の下げ幅1/2戻し)
8.429円(日足の一目均衡表の雲上限、週足の一目均衡表の基準線)
8.416円(日足の一目均衡表の雲下限、週足の一目均衡表の転換線)
8.352円(昨年6月安値6.271円と今年4月安値7.895円を結ぶサポートライン)
8.297円(2/8安値)
8.264円(200日線)
8.258円(月足の一目均衡表の基準線)
8.111円(日足の一目均衡表の転換線)
8.055円(月足の一目均衡表の転換線)
8.039円(52週線)
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ブログ 昨日のドル円相場ときょうのひとこと(6/30 金)
----------6/29ドル円相場概況---------------------
OP 112.272
HI 112.926
LO 111.814
CL 112.162
東京市場は 、112.40円台まで買いが先行するも戻り売りに押されて伸び悩んだ。それでも112.10円台は維持するなど下値も堅かった。欧州市場は欧州債利回りの上昇に触発されて米債利回りも上昇する中、低金利の円を売る動きが再燃。112.50円の抵抗を突破して112.70円台まで上昇した。NY市場でもGDPの上方修正を受けて112.926円まで上値を伸ばしたが、小高く始まった米国株が下落に転じるとムードが一変。NYダウが250ドル安まで売り込まれる中、円売りの巻き戻しが活発化して一気に112円を割り込んだ。ストップロスを巻き込みながら111.814円まで下げた後は、株価とともに戻り歩調となり112.10円台で取引を終えた。
-----------6/29主な出来事----------------------------
18:41 ホールデン英MPC委員
「生活費の上昇を抑制するため、利上げの可能性を真剣に検討する必要がある」
21:00 (独) 6月消費者物価指数・速報 (前年比) +1.6%
前回+1.5%
予想+1.4%
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 24.4万件
前回24.1万件→24.2万件
前回24.0万件
21:30 (米) 1-3月期GDP・確報 (前期比年率) +1.4%
前回+1.2%
予想+1.2%
(米) 1-3月期個人消費・確報 (前期比年率) +1.1%
前回+0.6%
予想+0.6%
------------6/29株式・債券・商品----------------------
---------6/30きょうの注目材料-------------------------
<国内>
08:30 5月完全失業率
08:30 5月全国消費者物価指数
08:30 6月東京都区部消費者物価指数
08:50 5月鉱工業生産速報
14:00 5月新設住宅着工戸数
19:00 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
<海外>
07:45 5月NZ住宅建設許可件数
08:01 6月英Gfk消費者信頼感指数
10:00 6月中国製造業PMI
15:00 5月独小売売上高指数
15:00 5月南アフリカマネーサプライM3
15:45 6月仏消費者物価指数・速報値
15:45 5月仏生産者物価指数
16:00 6月スイスKOF景気先行指数
16:55 6月独雇用統計
17:30 1-3月期英GDP確定値
17:30 1-3月期英経常収支
18:00 6月ユーロ圏消費者物価指数・速報値
19:30 ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演
21:00 5月南アフリカ貿易収支
21:30 5月米個人消費支出(PCE)
21:30 5月米個人所得
21:30 5月米PCEコアデフレータ
21:30 4月カナダGDP
21:30 5月カナダ鉱工業製品価格
21:30 5月カナダ原料価格指数
22:45 6月米シカゴPMI
23:00 6月米ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
--------6/30きょうのひとこと-------------------------
欧米金利の上昇を背景に「円キャリートレード」復活!などと囃されて1ヵ月半ぶりの113円台目前まで上昇したドル円でしたが、欧米株が(金利上昇を嫌気して?)下げると112円割れへと急反落する事になりました。円キャリーに腰が入っていなかったと言えばそれまでですが、リスク許容度の低下に極めて脆いというキャリートレードの弱みが露呈した格好でもあります。アゲアゲモードが一服したきょうの動きが重要になりそうです。
本日もよろしくお願いいたします。
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