News 需給ギャップの改善続く、リーマン前以来の3期連続プラス=日銀 [東京 5日 ロイター] - 日銀が5日発表した1─3月期の需給ギャップはプラス0.79%となった。プラスは3四半期連続で、リーマン・ショック前の2006年1─3月期から2008年4─6月期まで続いた10四半期連続以来となる。日本経済の需給は着実に改善している。 2017.07.05 News
News 情報BOX:日欧EPA、予想される産業界への影響 [ブリュッセル/東京 4日 ロイター] - 日本と欧州連合(EU)は6日の首脳協議で、経済連携協定(EPA)の大枠合意に達する見通し。EPA合意で予想される産業界への影響は以下の通り。 2017.07.05 News
News アングル:トランプ氏を縛る国内事情、米ロ会談で進展見込めず [ワシントン 4日 ロイター] - トランプ米大統領は7─8日にドイツ・ハンブルクで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議の会期中に、ロシアのプーチン大統領と初の直接会談を行う。 2017.07.05 News
News 北朝鮮の弾道ミサイル、ICBMの可能性高いと認識=菅官房長官 [東京 5日 ロイター] - 菅義偉官房長官は5日午前の会見で、北朝鮮が4日に発射した弾道ミサイルについて、大陸間弾道ミサイル(ICBM)だった可能性が高いと認識していると述べた。 2017.07.05 News
News コラム:トランプ氏と中国の蜜月終焉、「危険な局面」に突入か [香港 4日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米中関係が危険な局面にさしかかっている。習近平国家主席とトランプ大統領の蜜月は突然終わった。中国は北朝鮮の態度を改めさせるという面で成果を示しておらず、米中間の貿易不均衡は続いている。そして米政権は猛然と攻撃を開始した。判断ミスが起こり、経済に打撃を及ぼす恐れは高まっている。 2017.07.05 News
News 正午のドルは112円後半、北朝鮮巡る報道で円ショートの巻き戻し [東京 5日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ロンドン市場の午後3時時点に比べ、ドル安/円高の112.93/95円。早朝の取引では、昨日の北朝鮮によるミサイル発射を巡り、米国務長官が北朝鮮を非難する声明を発表したほか、朝鮮中央通信の報道も流れ、北朝鮮をめぐるリスクが改めて意識され、ドル安/円高が進んだ。 2017.07.05 News
News 前場の日経平均は続落、2万円割れる 北朝鮮情勢の緊迫化が重荷 [東京 5日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比103円56銭安の1万9928円79銭となり続落した。前日の米国市場が休場で手掛かり材料に欠ける中、北朝鮮を巡る地政学リスクの高まりが意識され、2万円の大台を割り込んだ。 2017.07.05 News
News コラム:米国で低インフレと低失業率「併存」の謎=竹中正治氏 [東京 5日] - 米国の完全失業率は1970年以降では好況期の極めて短期間を除いては4%割れを起こしたことがなく、4%台の失業率は事実上の完全雇用に近いと考えられている。 2017.07.05 News
News ノーベル平和賞の中国活動家、病院が海外から専門医受け入れへ [北京 5日 ロイター] - ノーベル平和賞を受賞した中国の民主活動家、劉暁波氏(61)が末期がん治療のために入院している遼寧省瀋陽の病院が、米国やドイツから専門医を招くことを決めた。地元政府が5日、明らかにした。 2017.07.05 News
News 中国サービス部門PMI、6月は51.6に低下=財新 [北京 5日 ロイター] - 財新/マークイットが発表した6月の中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)は51.6となり、5月の52.8から低下した。 2017.07.05 News