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欧州でホットメールとアウトルックが12時間不通に、現在は復旧

[フランクフルト 18日 ロイター] - 米マイクロソフトによると、無料電子メールサービスOutlook.comとホットメールが18日0720GMT(日本時間午後4時20分)から約12時間にわたって欧州全域で不通になり、メールの送受信ができなくなった。ウェブサイトで明らかにしたもので、現在は復旧しているという。
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正午のドルは111円半ば、FOMC待ちの様相

[東京 19日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ややドル安/円高の111.50/52円だった。株高をながめて底堅い動きだった一方、利益確定売りも入り、111円半ばを軸にしたレンジでの推移が続いた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を明日に控えた持ち高調整が主体の動きとみられる。
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今日のテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は、8日に107円台に突入したことで下値余地が拡大したかに見えましたが、翌日以降は赤三兵が出現するなど、一転して底入れムードに。その後は8月高値を突破すると、18日に111.60円台まで一段高となっています。

日足では一目均衡表の雲上限付近での攻防戦を繰り広げていますが、すぐ下の111.30円台には週足の一目均衡表の雲上限もあります。したがって、日足の雲を突破できれば上値余地が拡大する公算です。


USDJPY_170919.JPG
(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは9/19の11:40現在)

○上値目処について
日足の一目均衡表の雲上限(111.597円)が、焦点です。しっかり突破できれば上値余地が拡大する公算であり、目先的には200日線(112.236円)が視野に入りそうです。週足の移動平均を見ると、ローソク足が13、26、52週線の上に位置しています。このままこれらの線を下値支持に出来るかと共に、13週線が26週線や52週線を上抜けることが出来れば、意外と強い上昇となる可能性があります。

200日線を突破すると、5月以降上値抵抗となっている114円台半ばまで主だった目処が見当らないため、113円ちょうど等の心理的節目が試されそうです。


○下値目処について
週足の一目均衡表の雲上限(111.364円)や52週線(111.147円)などが位置する、111円台前半がポイントです。ちょうどこのゾーンには8/4高値(111.047円)などがあり、直近で上値抵抗と目されてきただけに、下値支持に変えられるか注目です。もし下げ止まらずに75日線(110.858円)付近でも下げ止まらない場合、再び下値を試す流れとなる事も考えられます。その場合、目先的には20日線(109.781円)が試されると見ます。

○上値目処
111.597円(日足の一目均衡表の雲上限)
111.660円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
111.661円(9/18高値)
112.037円(月足の一目均衡表の基準線)
112.100円(7/11高値114.491円-9/8安値107.318円の下げ幅2/3戻し)
112.237円(200日線)
112.960円(月足の一目均衡表の転換線)
114.451円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
114.491円(7/11高値)
114.640円(昨年12月高値118.661円-今年4月安値108.134円の61.8%戻し)

○下値目処
111.364円(週足の一目均衡表の雲上限)
111.147円(52週線)
111.047円(8/4高値)
110.904円(週足の一目均衡表の基準線)
110.877円(26週線)
110.858円(75日線)
110.810円(6日線)
110.735円(13週線)
108.730円(週足の一目均衡表の雲下限)
109.781円(20日線)
109.489円(日足の一目均衡表の基準線、転換線)
109.751円(週足の一目均衡表の転換線)
107.902円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
107.318円(9/8高値)
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前場の日経平均は大幅続伸、2万円回復 2カ月半ぶり高値水準

[東京 19日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比288円06銭高の2万0197円56銭となり、大幅に続伸した。連休中の米国株の上昇や、1ドル111円台半ばまでドル高・円安に振れた為替相場を支えに、心理的節目の2万円を寄り付きで回復。取引時間中としては6月29日以来、2カ月半ぶりの高値水準を付けた。TOPIXは年初来高値を更新した。