ドル円、米長期金利と連動

ドル円は、米経済指標が弱かったことで、111.68円まで下がりました。日経平均は高値を更新していますが、ドル円は下がっている状況です。これまで112円台での推移が続いていましたが、久しぶりの111円台です。株式市場のように為替市場もトレンドを期待したいところですが、全体的に膠着した動きとなっています。来週は18日に北朝鮮の地政学リスクが、こちらもドル円の上値を抑えていると言われていますが、株式市場は上昇している
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日銀調査、短期市場の機能低下に歯止め マイナス金利で改善鈍く

[東京 13日 ロイター] - 日銀が13日公表した主要な市場参加者を対象にしたアンケート調査によると、短期市場の機能度が「低下した」との回答割合が17%となり、マイナス金利導入で6割に達した昨年の前回調査から低下した。市場機能の急速な悪化には歯止めが掛かったかたちだが、マイナス金利政策が継続する中で、「改善した」との割合も低下している。