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ブログ メキシコペソ/円、バンド押し下げで下押し再開か
メキシコペソ/円は先月後半から概ね5.80円台後半?6.00円前後でレンジを形成していましたが、昨日は5.827円まで下落して約半年ぶりの安値水準を付けました。今月21日まで開催される北米自由貿易協定(NAFTA)の5回目の会合で、米・加・メキシコいずれの国も閣僚が参加しないことが明らかとなり、交渉停滞が懸念された事が重しとなっています。
日足チャート上でボリンジャーバンドを見ると、バンドの上下の幅が狭くなっているところでバンド下限を押し下げる陰線が出現しており、下落トレンドが再開した可能性があります。足下で下値支持となっている2016年11月安値?2017年7月高値の下げ幅38.2%押し水準(5.835円)を明確に割るようならば、週足の一目均衡表の雲(今週は5.487円-5.775円)に向けた一段安もあるでしょう。
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ブログ 今夜の注目材料は?11/16
東京市場のドル/円は日本株の大幅反発を支えに113円台を回復しました。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。
11/16(木)
18:30☆英10月小売売上高指数
19:00 ユーロ圏10月消費者物価指数・改定値
20:00 プラートECB専務理事、講演
22:30 カナダ9月製造業出荷
22:30 カナダ9月国際証券取引高
22:30☆米新規失業保険申請件数
22:30 米11月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
22:30 米10月輸入物価指数
23:00☆カーニーBOE総裁、カンリフ副総裁、ブロードベント副総裁、ラムスデン副総裁、講演
23:10 メスター米クリーブランド連銀総裁、講演
23:15☆米10月鉱工業生産指数
23:15 米10月設備稼働率
23:30 ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
24:00 米11月NAHB住宅市場指数
27:10 カプラン米ダラス連銀総裁、講演
29:00 コンスタンシオECB副総裁、講演
29:45 ブレイナード米FRB理事、講演
30:45 NZ7-9月期生産者物価指数
未定 ☆米下院議会、税制改革法案採決
※☆は特に注目の材料
日経平均株価の連続下落記録が6日でストップ。本日は終値で322円高と昨日の下げをほぼ埋める形の反発となっており、欧米株式市場への好影響も期待されます。今夜は、米新規失業保険申請件数や米10月鉱工業生産指数などの重要統計の結果も気になりますが、やはり株価動向が最大の焦点でしょう。
また、今夜は米下院で税制改革法案の採決が行われる見通しです。たとえ下院で承認されても、上院での採決など難関が残っている事から楽観視できませんが、まずは下院を通過しない事には話が進まないのも事実です。採決前後の米議員の発言も気にしておきたいところです。
(欧米時間のドル/円予想レンジ:112.200-113.500円)
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