今日のポジション(11/21)

先週末、円高に動いた米ドル円相場ですが昨日は少し反発。今朝は1ドル=112円台半ばの水準です。
News

メルケル独首相が再選挙の構え示唆、連立協議決裂受け

[ベルリン 20日 ロイター] - ドイツの連立協議決裂を受け、メルケル首相は20日、少数政権を率いるより、再選挙実施が好ましいとの考えを示した。シュタインマイヤー大統領は、すべての政党に政権樹立を試みる義務があると指摘するなどして、再選挙は最後の手段と認識していることをうかがわせた。

今週は前半まで

ドル円はあまり動いていませんが、ユーロが政局不安で乱高下しています。今週は木曜が祝日で、金曜もあまり動かないでしょうから、月曜から水曜までとなりそうです。IMMポジションの...
News

ドイツの連立協議が決裂:識者はこうみる

[ベルリン 20日 ロイター] - ドイツのメルケル首相が率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)、自由民主党(FDP)、緑の党による連立協議が19日、決裂した。企業寄りのFDPが協議から撤退。メルケル首相が緑の党と少数与党政権の樹立を目指すか、新たな選挙が実施されることになる。
News

独連邦債利回りが1週間半ぶり低水準、連立協議決裂で

[ロンドン 20日 ロイター] - 欧州債券市場序盤の取引で、独連邦債10年物の利回りが約1週間半ぶりの低水準をつけた。メルケル独首相が率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)、自由民主党(FDP)、緑の党による3党連立協議が決裂したことを受け、再選挙の可能性が高まるなど政情不安が広がり、安全資産買いが進んでいる。