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今日これからのテクニカル見通し:ランド/円

ランド/円は今月13日に7.70円台の安値を見た後で自立反発するも、日足の一目均衡表の基準線を前に伸び悩み。転換線を再び割ってしまうようならば、下値模索が再開する可能性があります。

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(上記ランド/円週足のG.comチャートは11/22の13:06現在)

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(上記ランド/円日足の外貨ネクストネオのチャートは11/22の13:02現在)

○下値目処について
16年4月高値(7.770円)が下値支持となっていますが。、割ると雲下限(7.617円)が視野に入りそうです。ちょうど、この水準は16年安値-17年高値の1/2押しの水準でもあり、下げ止まらないようならば61.8%押しの水準(7.299円)に向けた一段安も考えられます。

○上値目処について
日足の一目均衡表の基準線(8.082円)がポイントです。突破すると、以前の三角もち合いの下限が(8.20円手前)が見えてきます。超えることが出来れば、目先の下値模索の動きが一服することが予想され、8.30円前後にある雲上限に向けた続伸もあるでしょう。
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前場の日経平均は続伸、世界景気の拡大期待で資金流入

[東京 22日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比173円79銭高の2万2590円27銭となり続伸した。前日の欧州株が軒並み上昇。米主要3指数が最高値を更新するなど世界的な株高を背景に、東京市場にも海外勢の資金が流入した。世界景気の拡大期待が強く、自動車、ハイテクなど外需株のほか、機械、鉄鋼などの景気敏感セクターが集中的に物色された。祝日前で利益確定売りも多く、買い一巡後はもみ合う展開だった。
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日本と中国の株買い増し、高値でもまだ欲しい=ジュリアス・ベア

[東京 22日 ロイター] - スイスのプライベートバンク、ジュリアス・ベアのアジア地域最高投資責任者(CIO)、バシュカール・ラクミナラヤン氏(シンガポール在勤)は、ロイターとのインタビューで、好調な企業業績や政治的不透明感の後退などを背景に、2─3週間前に日本株と中国株の買い増しに動いたことを明らかにした。そのうえで、日本株は高値水準にあるが、まだ買いたいとの意向を示した。