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フリン氏、ロシア捜査に協力か トランプ氏との情報共有停止=NYT

[ワシントン 23日 ロイター] - 米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、ロシアの米大統領選干渉疑惑を巡る捜査の対象となっているフリン前大統領補佐官の弁護士は、トランプ大統領の弁護士に対し、今後は捜査についてやり取りをすることができないと伝えた。同紙はこれについて、フリン氏が捜査に協力している可能性があると指摘した。
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正午のドルは111円前半、仲値以降は一進一退

[東京 24日 ロイター] - 正午のドル/円は、23日ロンドン市場午後3時時点に比べ、わずかにドル高/円安の111.31/33円だった。祝日明けの実質的な五・十日だったこともあり、仲値公示にかけて輸入企業などからドル買い/円売りが入った。111円半ばまで強含んだが、その後は買いが続かなかった。
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英金融街、メイ首相に清算金引き上げ要請

[ロンドン 23日 ロイター] - ロンドンの金融街「シティ・オブ・ロンドン」のチャールズ・ボウマン新市長は、英国の欧州連合(EU)離脱交渉について、清算金を巡り「わずかな金額」で対立して行き詰ってはならないと指摘、将来のEUとの通商関係がもたらす「大金」に焦点を当てるべきだと語った。マンションハウスでロイターのインタビューに応じた。
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コラム:黒田総裁「リバーサル・レート」発言の真意=永井靖敏氏

[東京 24日] - 黒田東彦日銀総裁が13日、スイス・チューリッヒ大学での講演で指摘した「リバーサル・レート」が市場の注目を集めている。黒田総裁は、提唱者である米プリンストン大学のブルネルマイアー教授の論文を引用した上で、「金利を下げ過ぎると、預貸金利ざやの縮小を通じて銀行部門の自己資本制約がタイト化し、金融仲介機能が阻害されるため、かえって金融緩和の効果が反転(リバース)する可能性があるという考え方」と説明している。