パウエル次期FRB議長の公聴会

ドル円は北朝鮮の地政学リスクもあって昨夜に110.84円まで下がりました。下がったところは機関投資家の買いも多いようですね。本日はパウエル次期FRB議長の公聴会です。朝に原稿が公表されたので、大きな動きは出てきていませんが、質疑応答で今後のFRBの方向性をつけるような内容が出ると、トレンドとなりそうです。ザイFXのコラムが更新されています。メルマガバカラ村のFXトレード日報!クリックしてね♪⇒ブログランキングクリッ
News

焦点:東芝の巨額増資、GS独り勝ちの衝撃 新たな火種警戒も

[東京 27日 ロイター] - 東芝による6000億円の第三者割当増資は、ゴールドマン・サックス証券(GS)がアドバイザーの座を獲得、先を越された日系証券各社に衝撃が走った。上場廃止の瀬戸際という難条件の資金調達を可能にしたのは、海外投資家を一気に集めたGSならではの展開力だった。
News

焦点:BtoBビジネスに甘え、不祥事の背景に契約軽視の風潮

[東京 28日 ロイター] - 経団連会長の出身企業にまで及んだ製品検査データの改ざん問題。神戸製鋼所、三菱マテリアルの子会社に続き、東レの子会社でも起きた同様の事例で、会社側から口をそろえて出てくるのは「安全性に問題はない」という言葉だ。そこには、BtoBビジネスにおける契約軽視の風潮が見えてくる。