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米国のエルサレム首都認定、独仏が現地国民に安全への注意喚起 

[ベルリン 6日 ロイター] - 米トランプ政権がエルサレムをイスラエルの首都と認定する方針を表明すると伝わったことを受け、ドイツおよびフランス政府は中東地域で抗議行動が広がる可能性があるとして、群衆が集まる場所を避けるなど安全に注意するよう国民に呼びかけている。
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17年度補正予算で歳出追加2.9兆円、ミサイル防衛費も=政府筋

[東京 6日 ロイター] - 政府は、2017年度補正予算案の追加歳出を2.9兆円とする方針を固めた。政策経費は2.7兆円となる。生産性向上や人づくりなどの経費と併せ、1兆円を超える公共事業を盛り込んだ。ミサイル防衛関連費用も計上し、北朝鮮情勢など喫緊の課題に対応する。複数の政府筋が明らかにした。
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豪ドル/円は目先保ち合いが続いているが、 RBAが豪ドル安を望んでいることは念頭に!

■豪ドル/円は55円台から105円台へ上昇後、86円台まで急落 今回は豪ドル/円の分析を行なう。まず、月足チャートをご覧いただきたい。
豪ドル/円 月足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 月足チャートを見ると、2009年の最安値55円台を起点としたサポート・ライン(1)「緑の破線」に沿って上昇が続いた結果、「紫の破線」で示した「下値72円-上値90円のボックス相場」を上に抜けて、「買いシグナル」発した、と考える。
 この「買いシグナル」で、豪ドル/円は、105円台の高値を付けているが、105円台から86円台にまで大きく急落している。
 86円台からは、再び大きく反発(上昇)して、102円台後半の高値を付けている。
 俯瞰すると、豪ドル/円は「赤の破線」で示したボックス相場を形成した、と考える。このボックス相場「赤の破線」に注目するべき、と考えていた。
豪ドル/円 月足(再掲載、クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 豪ドル/円は、まず、2009年の最安値55円台を起点としたサポート・ライン(1)「緑の破線」を割り込んで、最初の「売りシグナル」を発した、と考える。
 そして、この「売りシグナル」が発せられた時点でのターゲットは、このボックス相場「赤の破線」の下限(86.00円近辺)であった、と考える。
■大きなWトップを形成して「売りシグナル」を発した、とも言える 焦点を2007年、2008年ころの値動きに向ける。
 豪ドル/円は、「ピンクの破線」で示したボックス相場形成した、と考える。
豪ドル/円 月足(再掲載、クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 この頃は、ボックス相場「ピンクの破線」の内側で、サポート・ライン「緑の破線」を下に抜けて、「売りシグナル」を、何回か発したのだが、その都度、反発(上昇)している。
 しかし、最終的には、ボックス相場「ピンクの破線」を下に抜けて、明確な「売りシグナル」を発し、その後、大きく下落した。
 このボックス相場「ピンクの破線」の値動きと、ボックス相場「赤の破線」の値動きが、よく似ている、と感じていた。
 つまり、時間が経過すると、ボックス相場「赤の破線」を割り込むことで明確な「売りシグナル」を発することになるのではないか、と考えていたわけだ。
 月足チャートを見てのとおりに、ボックス相場「赤の破線」の下限(86.00円近辺)を割り込み、明確な「売りシグナル」を発した、と考える。
豪ドル/円 月足(再掲載、クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 難しく考える必要もないので、単純に従来の安値(86.00円近辺)を更新したので、「売りシグナル」を発した、と考えても構わない。
 大きな「ダブル・トップ」を形成して、「売りシグナル」を発した、とも言える。
■目先の値動きは微妙なのでニュートラルにとらえている ボックス相場「赤の破線」を下に抜けて発せられた「売りシグナル」に従い、豪ドル/円は、大きく下落した。
 安値は、72円台を付けている。
 二番天井の102円台を起点にしたレジスタンス・ライン「緑の破線」を表示した。このレジスタンス・ライン「緑の破線」を上に抜け、「買いシグナル」を発した、と考える。
 そして、ボックス相場「茶色の破線」を表示した。
豪ドル/円 週足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 ボックス相場「茶色の破線」の上限は91.00円近辺、下限は72.00円近辺、と考える。
 トレンド転換が起こったのか、つまり、「下落トレンド」から「上昇トレンド」に転換したのか、注意深く見るところ、と考える。
 微妙なのだが、「上昇トレンド」に転換する可能性が高くなっている、と考えた。しかし、直近の様子では、ますます微妙なので、ニュートラル(中立)に見ている。
 安値72.00円近辺を起点としたサポート・ライン(2)「緑の破線」を加筆した。
 直近の値動きで、このサポート・ライン(2)「緑の破線」を割り込んだようにも見える。
 このサポート・ラインを、明確に、下にブレイクする場合は、「売りシグナル」だ。この月足チャートでは、微妙なので、まだ、「売りシグナル」を表示していない。
 次に、週足チャートを…
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QQEが利ざや圧縮、金融仲介停滞リスクは「大きくない」=政井日銀委員

[神戸市 6日 ロイター] - 日銀の政井貴子審議委員は6日、神戸市内で会見し、日銀による量的・質的金融緩和(QQE)が金融機関の一段の利ざや縮小圧力になっていると述べる一方、現時点で金融仲介機能の停滞や金融システムが不安定化するリスクは大きくない、との認識を示した。ETF(上場投資信託)の買い入れは、物価2%目標の早期実現のために必要な政策と語った。