News

前場の日経平均は小幅に3日続伸、朝高後は戻り売り 一時下げ転換

[東京 11日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比10円12銭高の2万2821円20銭となり、小幅に3日続伸した。前週末の米国株の上昇を支援材料として買いが先行したものの、直近の日本株の上昇が急ピッチだったことを背景に、戻り売りに押され、一時下げに転じた。不正入札の疑いが報じられた大林組は一時8%超安。業種別では建設業が下落率トップとなった。
ブログ

今日これからのテクニカル見通し:ドル/円

ドル/円相場は、約半月ぶりに日足の一目均衡表の雲の上限を突破しました。これにより上値余地が拡大しそうです。ただ、三役好転へのハードルはやや高めとなっており、転換線が基準線を突破するためには、114.20円台までの上昇が必要です。遅行線から見ると、同水準にローソク足が位置していることからも、この水準を巡る攻防の行方に注目です。


USDJPY_171211.JPG
(上記ドル/円・日足の外貨ネクストネオのチャートは12/11の11:24現在)

○上値目処について
まずは、ボリンジャーバンド+2シグマ(113.913円)に注目です。現在、バンドの上下の幅がほぼ一定と名手織り、上伸の勢いが弱いと反落が予想されます。ただし、バンド上限を押し上げる動きがあればトレンド発生で上値欧の展開に切り替わる事も考えられます。その場合は、11/6高値(114.732円)などが位置し、今年春以降上値抵抗ゾーンとなっている114円台半ばから後半の上抜けが試られるでしょう。

○下値目処について
日足の一目均衡表の雲上限(113.518円)が超えられないようならば、6日線(112.910円)や13週線(112.822円)などが位置する112円台後半への下押しが予想されます。この辺りで下げ止まらないようならば、先月に続いて雲下限(111.025円)割れを試す事も考えられます。


○上値目処
113.913円(ボリンジャーバンド+2シグマ)
114.732円(11/6高値)
115.503円(3/10高値)
115.977円(16年1月安値)
116.094円(月足の一目均衡表の雲上限)

○下値目処
113.518円(日足の一目均衡表の雲上限)
112.956円(10/31安値)
112.910円(6日線)
112.822円(13週線)
112.787円(週足の一目均衡表の転換線、日足の一目均衡表の基準線)
112.517円(日足の一目均衡表の転換線)
112.472円(週足の一目均衡表の雲上限)
112.359円(20日線)
112.253円(52週線)
112.169円(75日線)
111.768円(26週線)
111.667円(200日線)
111.274円(月足の一目均衡表の基準線)
111.068円(11/23安値)
111.025円(月足の一目均衡表の転換線、週足の一目均衡表の基準線、日足の一目均衡表の雲下限)
110.804円(ボリンジャーバンド-2シグマ)
110.150円(9/8安値107.318円-1/6高値114.732円の上げ幅61.8%押し)
News

コラム:ブレグジットは名ばかりか

[ロンドン 8日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)は、象徴的意味合いにとどまりそうだ。交渉前半の大詰めでメイ英首相とEUが結んだ基本合意により、混乱の中で離脱に至る恐れは和らいだ。しかし、離脱しておきながら貿易だけ守ることの難しさも露呈した。長い移行期間中、英国はさらに譲歩することになりそうだ。
ブログ

サヤ再縮小傾向 CFD・くりっく株365サヤ取り場帳状況2017年12月

日経225-NYダウでやっているサヤ取り、サヤの変動に動きが出てきています。サヤ取りはくりっく株365(参考:くりっく株365サヤ取りでやっていたのですが、スプレッド拡大によるレートの荒れが長期化しているため、現在のサヤ変動はGMOクリック証券のCFD取引のレートでみています。GMOクリック証券CFD取引に私が魅了される理由