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3日続伸、米株高など背景に高値引け 終値で約26年ぶり高値

[東京 11日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は、3日続伸となった。前週末の米国株の上昇を支援材料に買いが先行したが、直近の日本株の上昇が急ピッチだったことから戻り売りに押される場面もあった。ただ、日銀の上場投資信託(ETF)買いへの思惑もあって後場にはしっかり推移し、高値引けとなった。終値ベースでは1992年1月9日以来25年11カ月ぶりの高値となった。
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今夜の注目材料は?

東京市場のドル/円は仲値公示に絡んで113.60円台までやや値を上げるも、その後は113円台半ばでこう着した展開となりました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。

12/11(月)
18:00  ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
25:30 米3年債入札 (240億ドル)
27:00 米10年債入札 (200億ドル)
※☆は特に注目の材料

本日は目玉となりそうな経済イベントが見当りません。米連邦公開市場委員会(FOMC、12日?13日)直前という事もあり、あまり大きな動きは期待できそうにありません。したがって、この後は欧米株価や米長期金利を眺めつつ方向感を模索する事となりそうです。
 

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コラム:米国の「株主第一主義」で後回しにされる労働者

[ワシントン 8日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米労働省が8日発表した11月雇用統計は、非農業部門就業者数が前月比22万8000人増と市場予想を上回る堅調な伸びを示したが、賃金の伸びはさえなかった。トランプ大統領は、共和党が進める税制改革で賃金は大幅に増えると主張している。しかし多くの企業は利益を自社株買いや配当に充てようとしており、米国の「株主第一主義」の風潮が賃金の伸びを抑え込んでいる格好だ。
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リスクをおかせ! FXトレーダーへの必須条件 「リスクを取り続けることで見えてくるもの」

FXトレーダーとして成長していくために、大切なことは「リスクを取り続けること」です。その理由についてまとめてみました。