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コラム:2018年の為替相場、主役はユーロか=山口曜一郎氏

[東京 13日] - 師走に入り、ここ最近は、2017年の為替相場の着地見込みと、2018年の見通しについて問い合わせを受けることが多くなっている。年末水準については、2017年夏に、ドル円が110円割れ、ユーロドルが1.2000ドルを上抜けるという状況下で、1ドル=114円、1ユーロ=1.1900ドルという見通しを出したのだが、足元ではおおむねその展開となっていることから、ほっと一息ついているところだ。
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前場の日経平均は続落、半導体・ハイテク株安が重し

[東京 13日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比59円69銭安の2万2806円48銭となり続落した。前日の米国株市場で大型ハイテク株が下落した流れを引き継ぎ、東エレク、スクリーンHDなどの半導体・ハイテク株が売られ相場の重しとなった。出遅れセクターを物色する動きがみられたものの、指数を押し上げる力は限定的だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)などの海外イベントを控えて主要な投資家が様子見姿勢を強める中、短期資金は新規上場銘柄などに流れた。