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カタルーニャ州議会選、独立派が過半数 混乱長期化の恐れ

[バルセロナ 21日 ロイター] - スペイン北東部カタルーニャ自治州で21日に実施された州議会選挙は即日開票され、独立賛成派が改選前と同様に過半数議席を確保した。ただ、第1党には反独立派政党が躍進し、独立を巡る混乱が長期化してスペイン経済全体にさらに悪影響が広がることが懸念されている。

税制改革法案が議会を通過

米税制改革法案が議会を通過し、あとはトランプ大統領が署名するだけとなりました。30年ぶりの大型減税です。さらに来年にはインフラ投資も発表される予定です。明日は米の債務上限?...
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コラム:技術革新と賃上げ、来年は物価めぐる綱引きの結果判明へ

[東京 21日 ロイター] - 日米ともに好調な経済が続いているが、長期金利の上昇圧力が弱い。様々な要因が考えられるが、人工知能(AI)やIoT(モノのインターネット)に代表される急速な技術革新が社会の構造を変え、物価や長期金利の上昇を抑える方向に作用している可能性がある。一方、日本ではようやく賃金上昇の圧力が高まりだした。この上下両方向の力のどちらが強いのか、2018年はその結果が明らかになる「年」になるのではないか。