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日経平均は小反発、材料難で方向感乏しい 資源関連が堅調

[東京 22日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は小反発した。日米の主要イベントを通過し、株価の押し上げ材料が乏しい中、序盤から指数は方向感のない動きとなった。クリスマス休暇を控えた海外勢のポジション調整売りは一巡したとみられるが、積極的に買い進む投資家も少なかった。資源関連や商社株が買われ、相場を下支えした。
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アングル:米税制改革で不安抱えるPE、利払い控除に上限設定

[21日 ロイター] - 米企業の大半は法人税率の大幅な引き下げを柱とする米税制改革法案を歓迎しているが、転売目的で企業を買収するプライベートエクイティ(PE)会社は不安を抱いている。税制改革で利払い控除に上限が設定され、借り入れによる買収が難しくなり、こうした手法では利益を確保しにくくなるためだ。
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アングル:今年目立ったFAANG銘柄の急騰、新興国株も好調

[ロンドン 21日 ロイター] - 今年はハイテク株が世界全体で40%値上がりし、新興国株は3割強、コモディティーの一部も2桁の上昇を記録したため、多くの投資家にとって運用成績は2009年以降で最高になろうとしている。中でも、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム、アップル、ネットフリックス、アルファベット傘下のグーグルを総称したいわゆる「FAANG」銘柄が急騰し、最大級のリターンを提供した。