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前場の日経平均は小反発、米アップル株安の影響軽微

[東京 27日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比16円63銭高の2万2909円32銭となり、小反発した。前日の米国株安の流れを引き継ぎ、主力株を中心に売りが先行したが、安寄り後は切り返した。12月期決算企業の配当権利落ちの影響を受けながらも指数は底堅く推移。米アップルは前日の米国市場で2%を超す下げとなったが、国内の関連株は高安まちまちだった。
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コラム:クレジット市場、2018年は高揚後に沈滞へ

[ロンドン 26日 ロイター BREAKINGVIEWS] - クレジット市場の借り手は来年、最後の良い思いを味わえるだろう。企業経営者と投資会社は世界的な経済成長加速が見込まれる中で、より大胆になる。彼ら、彼女らは中央銀行の緩和巻き戻しが進む前に、低コストで資金を確保しようと躍起になるとみられる。
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コラム:2018年の円相場左右する「5つのリスク」=斉藤洋二氏

[東京 27日] - 2017年の円相場はトランプ米大統領への期待による円売りと朝鮮半島リスクを嫌気した円買いが交錯して107円から115円の間を往復し、結局、112―113円前後で越年する気配が濃厚となってきた。従って、2018年の円相場もこの地合いを引き継ぎ、円安を基調としつつも地政学リスクが台頭するたびに円高圧力を受ける展開が予想される。
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ブレグジット後の英EU関係、トルコなどのモデル事例に=独外相

[ベルリン 26日 ロイター] - ドイツのガブリエル外相は、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)後の英・EUの関係について、ウクライナやトルコなど未加盟国とEUとの関係性において、モデルケースになり得ると指摘した。両国はEUとの緊密な関係を望んでいるが、まだ加盟の用意はできていない。
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ペルーのフジモリ元大統領、国民に許し求める

[リマ 26日 ロイター] - 在任中の汚職と人権侵害事件で禁錮25年の刑に服し、ペルーのクチンスキ大統領(79)から恩赦を与えられたフジモリ元大統領(79)は26日、フェイスブック上にビデオメッセージを投稿し、在任中に至らなかった点について国民に対して「心の底から」許しを求めた。また、クチンスキ大統領がクリスマスにフジモリ氏に恩赦を与えたことに感謝した。
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節約したお金で投資信託 格安スマホに乗り換えてみました。

昨日、格安スマホに乗り換えました。これによって、毎月7300円くらいのスマホ代金が当初1年間は機種代込みで2,138円(次年度から3,218円)となり、初年度は5000円以上安くなります。この5000円を毎月投資信託購入に充てることにしました。随時、記事を追加してきます。