米長期金利上昇、相関性無し

昨日の日銀の超長期債の買い入れ減少が話題とされていますが、今日は中国が米国債の購入の見直しの可能性が出てきており、米長期金利は上昇し2.59%台まで上がってきています。年初からバタバタとした動きが出てきていますね。ドル円は112-114円のレンジも下抜けてきており、現在111.40円で推移しています。米長期金利との相関性はなくなっており、全く別の動きをしています。メルマガバカラ村のFXトレード日報!クリックしてね♪⇒
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日銀オペ減額にざわつく市場、政策修正に神経質な様子ありあり

[東京 10日 ロイター] - 金融市場が日銀の動きに神経質になっている。前日、超長期国債の買い入れオペが減額された「余韻」が残り、10日の市場では円高・株安・債券安が進行。円ショート巻き戻しなどポジション調整の後付け的理由に使われただけとの見方もあるが、日銀の政策修正に対し、敏感になっている今のマーケットの様相をありありと示した反応となっている。
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インタビュー:著名投資家ペルツ氏、企業トップと協力する姿勢を強調

[ニューヨーク 9日 ロイター] - 著名投資家のネルソン・ペルツ氏(75)は9日、ロイター・ブレーキングビューズのインタビューで、自身は経営に問題がある米国企業の最高経営責任者(CEO)に退任を迫るよりも、CEOと共に経営改善に取り組みたい考えだと強調した。