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米消費者物価コア指数、12月は11カ月ぶりの高い伸び

[ワシントン 12日 ロイター] - 米労働省が12日発表した2017年12月の消費者物価指数(CPI)は、月ごとの変動が激しいエネルギーと食品を除いたコア指数が前月比0.3%上昇した。17年1月以来、11カ月ぶりの大幅な伸びで、インフレが18年に加速するとの見方を支える内容となった。

ドル円111円で支えられ

昨日のECB議事要旨の内容もあって、ユーロドルが高値を更新してきました。それに連れてドル円も110.96円まで下がりましたが、その水準は買いが多く、今は111.40円付近で推移しています。米CPIが良かったこともあって、ドル買いになりましたが、これまでの流れを変えるほどの内容でもないです。来週月曜はアメリカが祝日です。キング牧師誕生日です。ビットコインの方は下がってはいるものの、150万円のレンジ下限辺りで止まってい
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焦点:年始の投機筋、円高と米金利高に照準 異例の組み合わせ

[東京 12日 ロイター] - 金融市場を大きく揺り動かす投機筋の間で、円と米国債が今年最初の有力な取引の標的となりつつある。日銀の金融政策変更を見越した円買いや、対中情勢の不透明感などを背景とする米金利の上昇シナリオで、いずれも今年は小幅な変動にとどまるとする大方の予想の裏側を突こうとする戦略だ。円相場の主戦場である東京の外為市場関係者は、そうした海外勢の動きをまだ冷めた目で眺めているが、勝負はまだ始まったばかりだ。