輸出・インバウンド増勢強まる、設備投資と消費が鍵=日銀大阪支店長

[東京 15日 ロイター] - 日銀の衛藤公洋大阪支店長(理事)は15日、都内の本店で会見し、同日公表の「地域経済報告(さくらリポート)」で近畿エリアの景気判断を引き上げた理由について、「インバウンド(外国人観光客)消費と輸出の増勢、家計の消費姿勢の改善、雇用面などの一段の引き締まり」の3点を挙げた。

参照元:ロイター: トップニュース

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