前場の日経平均は小反落、ドル/円伸び悩みで売り優勢

[東京 22日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は前日比36円32銭安の1万9345円12銭となり、3日ぶりに反落した。前日の米主要3指数はそろって最高値を更新、東京市場でも主力輸出株が高く寄り付いたが、買い一巡後は前日の終値付近でもみ合う展開となった。1ドル113円台前半までドル安/円高が進むと、大手自動車株などがマイナスに転じ、売り優勢の展開となった。

参照元:ロイター: トップニュース

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