[東京 16日 ロイター] - 来週の外為市場は、20─21日の日銀決定会合が最大の関心事。総括検証の結果を踏まえ、追加緩和を決定するかが焦点となっている。市場の見方は割れており、緩和なら104円方向に向かいそうだが、円売りの持続性には疑問も残る。同時期に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれるが、利上げが見送られる公算が大きい。 参照元:ロイター: トップニュース