寄り付きの日経平均は反落、利益確定売りが先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比34円88銭安の2万1099円54銭となり、反落で始まっている。外部環境は落ち着いているものの、前日に節目の2万1000円台を回復したことで、利益確定売りや戻り待ちの売りが先行した。石油・石炭、繊維、空運などが安い。半面、鉱業、銀行、証券などはしっかり。

参照元:ロイター: トップニュース

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