きょうの東京株式市場で日経平均株価は、一進一退の展開が想定される。米連邦公開市場委員会(FOMC)後に米短期債利回りが上昇する中、米ダウはほぼ横ばいで終了。ナスダック総合は下落した。米金利上昇による株式市場への悪影響が懸念される一方、ドル/円は114円台まで円安に振れるなど強弱材料が交錯している。企業の決算発表を受けた個別物色が中心となりそうだ。 参照元:ロイター: トップニュース