総務省が19日に発表した9月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く、コアCPI)は、前年同月比1.0%上昇した。今年2月以来7カ月ぶりの水準。原油高でガソリンなどのエネルギー関連の上昇が寄与している。前月の同0.9%上昇から伸び率が拡大、プラスは21カ月連続となった。 参照元:ロイター: トップニュース